
コンビニのサンドイッチは、具が少ないのが当たり前? いやいや、思わず「こんなの初めてかも!?」と言ってしまう、常識を覆す商品がローソンに存在するのだ。
ローソンがプッシュ中
ローソンに行った際、入り口に「こんな『カツサンド』初めてかも!?」の文言とともに、大口を開けてカツサンドにかぶりつくポスターを発見。そんなことを言われたら、食べてみたくなっちゃうじゃないか。
ポスターによると、これは店内調理の「まちかど厨房」のメニューとのこと。早速見てみると「三元豚の厚切りロースカツサンド」「三元豚の厚切りカツ&タマゴサンド」「三元豚の厚切りカツ&ポテトサラダサンド」が並んでいる...。
ここはやはり、カツとともにたまごサンドも試してやろうじゃないか。
みっちりなサンドイッチ

こうして見ると、たしかにすごい。迫力がおかしい。気になるお値段は430円、カロリーは649kcal。普通のサンドイッチより、値段もカロリーも豪華になっている。絶対潰しちゃだめ! な気持ちが溢れ出ているパッケージからして、高そうだもんな...。

蓋を開けると、より圧がすごい。え、コンビニのサンドイッチってこんな見た目だったっけ...。ちなみに具の厚さ(見えている部分)は、どちらも約2cm。これだけでテンションが上がってしまう...。
溢れんばかりのたまごサンド

まずはたまごサンドから。取り出すと、笑うくらい重い。そして食パンがふわふわ過ぎて、指が埋まっていく...ウソだろ。
中に挟まったたまごサンドは白身がしっかり残っており、食べごたえ抜群。マヨネーズもそこまで強くないため、たっぷり入っていてもくどくない。ふわふわもちもちの食パンとの相性も抜群だ。これは普通のたまごサンドに戻れなくなるぞ...。
むしろ溢れてるカツサンド

そして、ローソンが激推ししているカツサンド。ああ、持ったそばから千切りキャベツが落ちていく。
コンビニのカツサンドといえば「衣がベチャッとしている」「ソースの味が濃い」「肉の味がしない」イメージを持っていたのだが、全て裏切られた。かじった瞬間、衣がサクサクッ。ソースもカツに染み込ませるのではなく、片面に塗ってあるだけなので濃すぎず、肉の味をしっかり楽しめるのだ。しかも、この厚さなのに柔らかい。さすが、店内調理なだけある...。
どちらもクオリティ高めな「三元豚の厚切りカツ&タマゴサンド」。近くに「まちかど厨房」ありのローソンがあったら、是非試してみて欲しい。
ちなみに一緒に買った「備長炭焼き親子丼」も、とろっとした卵に出汁の旨味、そして炭火焼きの香りがする鶏肉...と最高だった。恐るべし、「まちかど厨房」。
(取材・文/Sirabee 編集部・たつき あつこ)