
徐々に気温もあがってきた今日このごろ。それに比例して辛いものをヒリヒリしながら食べたい欲があがってきた人も多いのではないでしょうか。
そんな人にピッタリな商品がセブンイレブンにて販売スタート! fumumu取材班で実食してみました。
ヤミツキ必至の麻婆丼が登場
セブンにて12日から新発売したのは「大盛ご飯 闇つく辛さの四川風麻婆丼」(540円・税込)。

これまでも、麻婆丼や麻婆豆腐は常に販売されていましたが、今回の商品は“闇つく辛さ”とのこと。“ヤミツキ”ではなく、あえて“闇”と謳ったネーミングから、今までとはちょっと違う予感を感じさせてくれますね...。

なお、辛さが強いのか、パッケージには「辛みが苦手な方はご注意して」の文字も。筆者は一般的な辛さは大丈夫なレベルですが、どれほどのものなのか...そこらへんもチェックしたいと思います!

ちなみに1包あたりのエネルギーは747kcalで糖質は90.6g。ご飯が大盛りでもあるので、数値的にもダイナミックな事態になっております...!
唐辛子がダイナミックにイン
まずは、レンジでそのまま4分(500W)ほど加熱。ふたを取ってみると、ご飯と麻婆豆腐が2段に分かれていました。別添で四川花椒がついています。

それにしても、どちらも量が多い...! ガッツリ食べたい人には嬉しい見た目ですよね。
そして麻婆豆腐をよくよく見てみると、唐辛子がそのまま3つも入っていました!

筆者の記憶では、これまでの麻婆豆腐には唐辛子が入っていなかったはず...これは味の予想がつかなくなってまいりました!
本格味わいで飽きずに食べられる
ご飯の上に麻婆豆腐と四川花椒をかけて出来上がり! しっかり丼な見た目になっても、唐辛子の主張が強いですね。四川花椒の香りも本格的でアクセントになっています。

さっそくひとくち食べてみると、やはり辛さは強め。しかし、すぐにお水が要る...というわけでもなく、山椒のシビれ感と唐辛子の辛さの兼ね合いが良い感じ。
また、これまで食べてきたセブンの麻婆豆腐よりも、塩っけなどの味は控えめな印象。少しジャンク感が抑えられていて、本格的な味わいになっていると感じました。

そのためか、お水をガブガブ飲まなくても、最後まで飽きずに完食! ボリュームも満点で、文句なしの1品でした。
辛い料理が好きな人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう。
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)