春になると店頭にずらりと並ぶ和菓子たち。なかでも今回は、最近メディアなどでも多く取り上げられている「進化系和菓子」をフィーチャー。古くから日本人が親しんできた味わいに現代のエッセンスをプラスした進化系和菓子の味わいとは。
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進化系和菓子とは

・洋素材をミックス
・フルーツを使用
・見た目が華やか
・定番に創意工夫を加えたもの
以上を踏まえた上で、これからご紹介する進化系和菓子をチェックしてみてくださいね。
砂糖不使用のあんこが使われた和菓子

まずは、オリジナル糀で醸した発酵あんこ「醸シ餡(かもしあん)」でふっくら炊いたもち米を包んだ「ヒトクチの福」。糀の酵素が生み出す奥深く、そして単純な甘さではない複雑な甘みが特徴です。どこか懐かしい、けれど新しい。そんな味わいが揃い踏み。

ヒトクチの福/プクプクの実 ベーシック
800円
ヒトクチの福/プクプクの実 お好み4個セット
900円
フルウツの福お好み4個セット
1,500円
ハーフ&ハーフ(ヒトクチの福2個+フルウツの福+プクプクの実2個)
1,200円
小説の主人公の人生模様が表現された一皿

アンデルセンの小説『即興詩人』の主人公・アントニオと、盲目の少女・ララから命名されたという「アントニオとララ」。2人の人生模様が、濃厚な焦がしキャラメル餡と甘酸っぱいマンゴーのトロピカル餡の2種類で表現されています。ペアで食べるからこそ味の対比が楽しめる、興味深い一皿。
アントニオとララ
900円(税込)
三つ星レストランに従事したシェフが手がけるおはぎ

数あるもち米の中でも最高品質として評価されている京丹後産「新羽二重餅」を柔らかく炊き上げ、噛むごとに広がる豊潤な甘みとむっちりした粒の粘り気を感じる一品。こし餡・白味噌・胡麻・つぶ餡・抹茶・いちご・きな粉と、和菓子を代表する味わいが7種類揃います。
こし餡
300円(税込)
白味噌
330円(税込)
胡麻
320円(税込)
つぶ餡
330円(税込)
抹茶
350円(税込)
いちご
350円(税込)
きな粉
320円(税込)
美容と健康に嬉しい素材が詰め込まれた大福

クランベリー・カカオニブ・レモン・キウイなど、美容と健康に嬉しい素材がたっぷりと詰め込まれた黄身餡を栄養豊富な玄米粉がプラスされた求肥で包み込んだ一品。シャキシャキ・カリコリ・プチプチと、さまざまな食感を楽しむことができるのもまた魅力です。
ごろごろ玄米大福 1箱6個入り
1,300円(税込)
独創的でフォトジェニックなおはぎ

気になる種類は、桜の塩漬けのほんのりとした風味が白あんとよく合う「藻塩と八重桜」やご飯を白あんで包んだ後に粗くくだいたアーモンドとピスタチオ、ウォールナッツ、ヘーゼルナッツの4種類の有機ナッツをたっぷりとまぶした「ナッツ」など。どれも直径5センチほどで甘さ控えめ。軽い食べ心地が特徴的な愛らしいおはぎです。
藻塩と八重桜
250円(税込)
ナッツ
280円(税込)
こしあん&つぶあん
各180円(税込)
麻の実ときな粉
250円(税込)
進化が止まらない和菓子に舌鼓

※各商品販売状況は変動します。売り切れの可能性もございますので、ご了承ください。
writer / ちほ
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