
ドールから、日本初上陸となるフローズンデザート「Dole Dippers(ドールディッパーズ)」シリーズの第一弾として、「BANANA Dole Dippers(バナナ ドール ディッパーズ)」が新発売された。
「ドールディッパーズ」が日本上陸

日本初上陸となる「ドールディッパーズ」は、現在全米で販売されている、フルーツをチョコレートでコーティングした一口サイズのフローズンデザートシリーズ。
今月5日から発売されたばかりの「バナナ ドール ディッパーズ」は、同社が日本人の嗜好に合わせて甘さとコクを追求した「スウィーティオバナナ」が使用されており、輪切りのバナナがたっぷりのチョコレートでコーティングされている。
砂糖不使用、自然な甘さでリッチな味わい

同商品には砂糖が使用されていないため、バナナの自然な甘みと、濃厚なカカオの風味が際立つ、コク深くリッチな味わいを楽しむことができる。
さらに、同商品は1袋あたりわずか94キロカロリーと低カロリーのため、美容や健康を気遣う人の完食や、自分へのご褒美としても最適なデザートだ。
「チョコバナナ」とは全然違った!

チョコレートがかかったバナナ......というと、「チョコバナナ」のイメージが強い。試食したSirabee編集部員も、「チョコバナナを凍らせたもの」と思って食べてみたのだが、縁日で食べていたそれとは全く違うものだった。
まず、砂糖不使用のためチョコレートコーティング部分にはほとんど甘みがなく、バナナの甘味をより強く感じることができる。“チョコバナナ”とは違う、上品でリッチな大人のデザートといった感じだ。
冷凍庫から取り出してすぐに食べても勿論おいしいが、商品パッケージによると、冷凍庫から取り出して「5~10分後」がおすすめの食べ頃のタイミングなのだとか。
フードロス削減の取り組みも
なお同社では、まだおいしく食べられるにも関わらず、流通過程における様々な要因により、捨てざるを得ない廃棄バナナを「もったいないバナナ」として、そのようなバナナをゼロにする「もったいないバナナプロジェクト」の取り組みを行なっている。
この「バナナ ドール ディッパーズ」は、農園で廃棄されてしまう「もったいないバナナ」が使用された、同プロジェクトを象徴する商品でもあるのだ。気になった人は、ぜひ一度手に取ってみてほしい。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)