
とんかつ専門店「松のや・松乃家」は23日午後3時より、「さよならカキフライ100円引きSALE」を実施する。
さよなら、カキフライ...

同店の冬の風物詩として人気を誇る「カキフライ」が、春の訪れとともに、今季はこれにて販売が終了へ。
これに伴って、同店では1周間限定で「さよならカキフライ100円引きSALE」と題して、「カキフライ定食」「たっぷりカキフライ定食」「ロースカツ カキフライ定食」「カキフライとじ丼」といった対象メニューが100円引きで提供される。
ミルキーな広島産の牡蠣を使用

松のやのカキフライには、広島県産の牡蠣が使用され、サクッとジューシーで食べた瞬間にとろっとミルキーな牡蠣の旨味が味わえることが特徴。
今回対象となる「カキフライ定食」は通常790円のところ690円に、「たっぷりカキフライ定食」は1,050円から950円に。そして、旨味たっぷりのカキフライがたまごでとじられた「カキフライとじ丼」は、通常690円のところ590円。
そして、ロースカツとカキフライの両方が味わえる「ロースカツ カキフライ定食」も、通常850円のところ、こちらも100円引きの750円で味わうことができる。いずれもテイクアウト可能だ。
「切ない気持ちになった」の声も
対象メニューが100円引きになるというお得感もさることながら、「さよならカキフライ」というキャンペーンの名称も目を引く、今回のセール。
インターネット上では、「切ない気持ちになった。今までありがとうカキフライ」「お別れですかぁ~」「今年の冬にまた『ただいまカキフライ!』とか言われたら買いに行っちゃうんだろうな」と、同店のカキフライに感情移入してしまったユーザーたちからの声もつぶやかれている。
約7割が「割引に弱い」
ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女1,844名を対象に「割引」に関する意識調査を実施したところ、全体で65.5%の人が「『割引』という言葉に弱い」と回答した。

改めて、多くの人が「今だけ割引!」というキャンペーンに惹かれていることがわかる。
まさしく、カキフライの食べ納めにふさわしい「さよならカキフライ100円引きSALE」。セール後はなくなり次第終了とのことなので、この一週間は見逃せない。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ 調査期間:2020年9月18日~2020年9月23日
対象:全国10代~60代の男女1,844名 (有効回答数)