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ふわふわ!分厚いタマゴサンドの簡単作り方。アルミホイルで包むだけ | ビューティーガー

時刻(time):2022-03-22 16:04源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
自宅で作るたまごサンドといったら、潰したゆで卵にマヨネーズや塩・こしょうで味つけをしたものが定番。だったのですが、あれは確か3年前。関西方面へ出張したときのこと。帰りの新幹線に乗り込む前に、売店で購入したたまごサンドがまあ…! 【画像をすべて見る】⇒ 画像をタップすると次の画像が見られます ふわふわたまごサンドは家でも簡単に作れる! 分厚い

 自宅で作るたまごサンドといったら、潰したゆで卵にマヨネーズや塩・こしょうで味つけをしたものが定番。だったのですが、あれは確か3年前。関西方面へ出張したときのこと。帰りの新幹線に乗り込む前に、売店で購入したたまごサンドがまあ…!

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高木沙織さん ふわふわ卵サンド

ふわふわたまごサンドは家でも簡単に作れる!

 分厚い卵焼きが、食パンに挟まれているんですよ!? しかも、それがふわっふわで、出汁が効いていて、美味しいときた。それからずっと、「また食べたいな」と思っているのだけれど、どういうわけかなかなかお目にかかれず。ネットで調べてみると、これ、“関西風”のたまごサンドなんですね。し、知らなかった…。

 そうか…、近場で買うことができないのなら、作るしかないですね。だけど、このボリューム感って、難易度が高くないですか?

“関西風”ふわふわたまごサンドづくりに挑戦


 関西風のボリュームたっぷり、ふわふわたまごサンド。レシピを検索してみると、フライパンで作る方法と電子レンジで作る方法を発見しました。

 今回は、その両方に挑戦。目指すは、卵焼きの厚さ2cmのサンドイッチです。

 ちなみに使う材料は、まったく同じ。




材料(1~2人分)


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材料(1~2人分)

卵は3個使います

・卵……3個
・A牛乳……大さじ1
・Aだし汁……60ml
・A塩……少々
・サラダ油……適量
・バター……7g
※電子レンジで調理するときは、サラダ油は使わなくてもOK

・食パン(6枚切り)……2枚
・マヨネーズ……適量
・粒マスタード……適量
・ケチャップ……適量








フライパンで簡単に作る方法


 まずは、フライパンバージョンです。卵をボウルに割り入れ、Aの材料をよく混ぜて卵液を作ります。

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卵とAの材料をよく混ぜます

卵とAの材料をよく混ぜます


次に、熱したフライパンにサラダ油を引き、バターが溶けてなじんだら、卵液を投入。
中火で熱し、卵液のまわりが固まってきたら、全体をグルッとかき混ぜて。

全体をグルッとかき混ぜます

全体をグルッとかき混ぜます


 トロトロ、半熟状態に固まったところで、卵をフライパンの中央にまとめていきます。

卵をフライパンの中央にまとめます

卵をフライパンの中央にまとめます


 卵焼きに厚みが出るように、しっかりと寄せていきましょう。あとは、その上にアルミホイルをかぶせて、弱火で1分。

アルミホイルをかぶせて弱火で1分

アルミホイルをかぶせて弱火で1分






アルミホイルで形を整える


 加熱後の卵焼きを別のアルミホイルの上に移動させたら、半分に畳んで、形を整えます。

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別のアルミホイルの上に移動します

別のアルミホイルの上に移動します


 ここ、重要なポイント!
 できるだけ卵焼きを潰さないように、ふんわりと優しく、中央に寄せ集めるような要領で

半分に畳んで形を整えます。ふんわりと優しく!

半分に畳んで形を整えます。ふんわりと優しく!

※熱いので、気をつけながら包みましょう。








余熱を使って卵焼きを温める


 ここからは、余熱を使って卵焼きをジワジワと温めます。そうすることで、卵焼きが硬くなりにくいんですよね。

 では、5分ほど放置しましょう。そのあいだに、食パンの準備をしておきます。 食パンの耳を切ったら、1枚はマヨネーズと粒マスタードを混ぜたもの、もう1枚にはケチャップを塗って。

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食パンの準備

食パンの準備


 さて、そろそろ卵焼きが仕上がったのではないでしょうか。アルミホイルを開封してみると、いい感じにふっくら。ジャスト2cmの厚さです!

理想のふっくら具合!

理想のふっくら具合






出汁がジュワッと溢れるたまごサンド完成!


 せっかくのふわふわした卵焼きが潰れないように、慎重に、慎重に食パンに挟んで…。

慎重に食パンに挟みます

慎重に食パンに挟みます


 それを食べやすい大きさにカットしたら、完成。

卵の半熟感が絶妙です

卵の半熟感が絶妙です


 卵の半熟感が、しっとりトロトロ。出汁が、ジュワッと溢れるたまごサンドのできあがり。

出汁がジュワッと溢れて美味しい

出汁がジュワッと溢れて美味しい









もっと簡単!電子レンジで作る方法


 電子レンジバージョンも、卵液を作るところまでは一緒。

 その卵液を、ラップを敷いた耐熱容器に流し入れます。そして、卵液の上をラップでふんわりと覆ったら、500Wで3分加熱。

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500Wで3分加熱

500Wで3分加熱

※加熱時間は目安です。卵の膨らみ具合を確認しながら、温めてください。

 耐熱容器を電子レンジから取り出し、卵の膨らみがおさまったら、500Wであと1分加熱。加熱後、ラップごと取り出した卵焼きは、アルミホイルの上へ。

ラップごとアルミホイルの上へ

ラップごとアルミホイルの上へ


 熱さに気をつけながら卵焼きを包んだら、フライパンバージョンと同様に形を整えましょう。

形を整えます

形を整えます

 正方形の耐熱容器を使うと、食パンにのせるのにちょうどいい形に仕上がりますよ。
 厚さは、なんと3.5cm!

厚さは3.5cm!

厚さは3.5cm!


 ここでもまた、卵焼きをしばらく放置しておき、手で持てるくらいの温度になったら、アルミホイルを開封します。




ボリューミーなふわふわたまごサンドが出来ちゃった!


 たったこれだけの手順で、ボリューミーな卵焼きのできあがり。

ボリューミーな卵焼き

これを食パンに慎重に挟んだら…


 こっちは、手で持っても崩れにくい。とはいっても、慎重に…。食パンに挟んで、カットしたら完成です!

ふわふわのタマゴサンドが完成!

ふわふわのたまごサンドが完成!

 口を大きく開けても、入りきらないほどの圧巻のボリューム…。卵がしっかりと加熱されていることもあって、ジューシーさは控えめだけれど、ふわふわ感は健在です。それこそ本当に、「だし巻き卵をサンドした」という感じ。








フライパンと電子レンジの違いは?


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 フライパンバージョンは出汁が溢れ出してきたけれど、電子レンジバージョンでは出汁の“香り”を強く感じることができました

 これは、甲乙つけがたい。強いて言うなら、電子レンジバージョンのほうが作るのは簡単。あとは、食感や風味の好みによって分かれるかな…と。

 3年越しに食べた、ふわふわたまごサンド。久しぶりの再会、うれしいです。気分だけは関西へ!

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<文/高木沙織>
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi




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