
中華・エスニック料理を中心に、世界各国の調味料や食材を幅広く扱うユウキ食品から、希少な完熟赤胡椒を使用した「カンポットペパーステーキソース」が全国のスーパー、オンラインストアにて発売された。
希少な「カンポットペパー」を使用
3月1日に発売されたばかりの同商品は、胡椒全体のわずか0.01%しか生産されていない、希少な「カンポットペパー」が使用されたステーキソース。
カンポットペパーは、カンボジアの南部・カンポットの特定農園にて、化学肥料や農薬を一切使用しない伝統農法で作られており、米国のニュース雑誌『TIME』では、“胡椒のボルドーワイン”と評されたほど。
フルーティーで芳醇な旨味が特徴
胡椒は、早摘みのグリーンペパーをはじめ、ホワイト、ブラックなど、収穫時期や乾燥方法により様々な種類が存在するが、完熟して赤くなった実を収穫したカンポットペパーは、欧米でも人気が高い。
フルーティーかつ芳醇な旨味と、マイルドな辛味が特徴で、主にカルパッチョや鶏肉料理、サラダなどに用いられている。
ステーキにかけて食べてみた

Sirabee編集部でも、牛ステーキにかけて味わってみることに。ソースは思っていたよりドロッとしていて、しっかりとした胡椒の粒が確認できる。

ひと口食べてみると、胡椒の香りがふわっと広がり、今まで味わったことないような旨味に驚く。胡椒というとどうしても「辛い」イメージが強いのだが、同商品を肉料理に使う分には、辛味はマイルドで、カンポットペパーの旨味のほうがインパクトが強い。これまでの胡椒のイメージが覆されるような、そんな味わいだ。
魚介や温野菜とも相性抜群

同商品は、オニオンやガーリックなどで香り高く仕上げられており、申し訳程度の付け合せとして用意していた、塩ゆでしたブロッコリーにもかけて食べてみたところ、温野菜との相性も抜群。
この他にも、ムニエルや魚介など、様々な料理に幅広く使うことができるので、気になった人は是非一度味わってみてほしい。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)