
カレーに様々なトッピングを加えることができるCoCo壱番屋(以下、ココイチ)。俳優の山田裕貴が、過去に出演した番組でオススメのトッピングを紹介していたので、気になった記者が実際に試してみたぞ。
山田の「最上のパターン」
2021年12月放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に、山田がゲスト出演。その中で、好きなカレーの話題となり、山田はココイチのカレーにハマりすぎたあまり、母のカレーを食べなくなったと明かし、スタジオが騒然。
そんな衝撃的なエピソードとともに、「これが僕の最上のパターン」と称したオススメのココイチアレンジを紹介した。
通常の2倍のトッピング

山田が紹介したココイチのトッピングは「パリパリチキンカレー」「フィッシュフライ」「ほうれん草W」「チーズW」「きのこW」の5種類を乗せたもの。ちなみに「W」とは、同じトッピングを2倍の量を乗せるというなんとも贅沢な注文スタイルのことだ。

実際に注文してみると、カレーのルーが見えないほどにきのことほうれん草が入っている。またパリパリチキンとフィッシュフライもかなり重量があり、相当量のボリュームになっていることが見てわかる。
ちなみに、今回はごはんの量「普通」、辛さ「普通」で注文してみた。
素材の旨味が溢れて最高...

ご飯とあわせて食べる前に、一度ルーだけ食べてみることに。すると、ルーにきのこの旨味が溢れ出し、さらにほうれん草の甘みとチーズのコクが合わさってめちゃくちゃウマい。

続けて、ルーとご飯をあわせて食べてみると...カレールーに滲み出た旨味がご飯と混ざり合い最高だ。フィッシュフライやパリパリチキンともあわせて食べると、チーズとの相性が良さが感じられる。
過去にも記者は、きのこをベースとしたトッピングを試したことがあるのだが、やはり「きのこW」の旨味は桁違い...。トッピングの量からして、かなりのボリュームがあるはずなのだが、ぺろりと食べきることができた。
食べる際の注意点も

この組み合わせで食べる際の注意点としては、カレールーというよりは「具材」を食べている感覚ということだ。人によってカレーの好みは様々だが、シャバシャバとしたカレールーが好みの人にはあまり合わないかもしれない。
また、具材の旨味・甘みによってルー全体がかなり甘味に仕上がっている。そのため、カレールー自体を3辛程度で注文すると、よりスパイシーでご飯が進む味になるだろう。
さすが、山田こだわりのトッピングだ...。気になった人はぜひ、試してもらいたい。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)