
「うまい、やすい、はやい」でおなじみの牛丼チェーン・吉野家。「つゆだく」、具材だけを大盛りにした「アタマ大盛り」など、こだわりの食べ方がある人も多いだろう。
大の吉野家好きを公言する俳優の戸次重幸が、7日放送の『100%!アピールちゃん』(MBS・TBS)に出演し、こだわりの食べ方を披露。そこで、Sirabee編集部が実際に試したところ...「これはハマる」と納得のウマさだったぞ。
吉野家愛がスゴい...

オフの日は朝8時から家族全員分の吉野家をテイクアウトし、「今日は吉野家に行けるかどうか」と考えながら生きていると豪語し、「“仕事”だったり“家庭”だったり...なくなったら困るものの中に“吉野家”が入りますね」と番組内で愛を語った戸次。
そんな彼の気になるオーダーは、アタマ大盛り、ご飯は並、玉子2個。これだけでかなりの「通」な気がする...。なお、戸次は店舗での食べ方を披露していたが、今回はテイクアウトで試してみるぞ。
トッピングの量が段違い

ここで、丼の端に紅生姜を3トング分入れ、さらに唐辛子を雪のように振るという。店舗だと紅生姜を大量投入できるが、テイクアウトだとそうもいかないため、今回は別で用意した紅生姜も追加している。
なお、吉野家の紅生姜や唐辛子はAmazonでも購入できるため、テイクアウト派の人は要チェックだ。

そして、食べる分だけ紅生姜と玉子をかけ、いざ食べてみると...
これはハマる...

吉野家の牛丼ならではの濃い味、そこに紅生姜、唐辛子の辛さが加わってかなりパンチがある。そこに玉子のまろやかが加わって、非常にバランスのとれた味になる。
吉野家を愛する戸次が激推しする食べ方だけに、納得のウマさだ。これはハマりそう...。
勝負するときは豚&牛のあいがけ

そして、戸次が気合を入れるときに食べるというカスタムは、「豚丼の並+牛皿並」という豚&牛のあいがけ。勝負メシというだけあって豪華だ...。味の違う2種類の肉が楽しめるぞ。
今回はテイクアウトで試したが、できたての牛丼が食べられる店舗でも試したくなった。吉野家ファンはぜひ戸次の食べ方を試してみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)