スキンケアの「基本のキ」が美肌への近道。3つのLessonで知る、乳液の本当のコト
毎日当たり前のように使っているスキンケアアイテムの基本中の基本である「乳液」。あなたは乳液の種類(保湿乳液・UV乳液・ティント乳液)や効果的な使い方を正しく理解していますか?毎日使うものだからこそ、しっかり効果や使い方を復習して美肌へと近づきましょう♡
乳液、なにげなく使っていませんか?
スキンケアアイテムの基本中の基本である乳液。
当たり前すぎて、普通に使っていませんか?
基本アイテムだからこそ、しっかり効果や使い方を復習することで
もっともっと美肌へ近づけるの♡
Lesson1 効果
乳液は、一般的に化粧水の後に使用するアイテムです。
これを使う事によって、化粧水で肌に補給した水分を閉じ込める「フタ」のような役割 をし、肌の乾燥を防ぎます。
Lesson2 種類
■① 保湿乳液
普通、乳液といえばこのタイプを指していることが多い。
保湿乳液
一般的な乳液です。
化粧水の保湿成分、美容液の栄養成分を油分でフタをします。
■② UV乳液
外に出るときには必須の日焼け止めの効果がプラスされている乳液。
UV乳液
乳液の保湿効果に美白効果を加えた乳液で、紫外線をカットします。
また、メラニンの合成を抑えてしみやくすみを防止する効果があるものも多いです。
■③ ティント乳液
朝の時短メイクには持って来いのティント乳液。
ティント乳液
乳液の保湿効果に加えて、化粧下地としての役割をする乳液です。
ファンデーション効果を兼ね備えたものです。
Lesson3 効果的な使い方
■( てのひら編 )
出典: petit-mall.jp
目安はこれぐらいですが、個人差があるので自分にぴったりの量を見つけましょう!
手でつける場合は、大体10円硬貨の大きさ位に手の平に取り、数秒置いておくと体温で乳液が温まりつけやすくなります。
出典: www.asintra.net
出典: i-voce.jp
指で少量取り、頬やあご、額などに乗せていき顔の中心から外側に向かって指の腹で円を描くようにして優しく伸ばしていきます。
出典: www.asintra.net
出典: weheartit.com
てのひらでつけると乳液があったまるので浸透しやすくなります。
カバーしたい口元や目元はこすらないように重ね付けしましょう。
■( コットン編 )
※ コットンの持ち方は画像を参照にしてください。
コットンを使って乳液を塗る場合には、まずは頬や顎といったところにコットンをあてていきましょう。
この時、乳液を伸ばすようなイメージで塗っていくといいでしょう。
こすったりすると、肌にダメージを与えてしまう恐れがあります。
基本中のキホンだから、大切に。
出典: weheartit.com









