
丼ぶりと京風うどんの「なか卯」では24日より、これまで期間限定商品として販売されていた「海鮮丼」が、レギュラー商品として発売される。
なか卯の「海鮮丼」が定番化

24日の午前11時から定番商品として発売される、なか卯の「海鮮丼」(並盛:690円)は、ご飯の上に同社の「こだわり卵」が使用された錦糸卵、きざみ海苔、まぐろ、するめいか、サーモン、小柱がたっぷり盛り付けられた、豪華な一品だ。
今だけ「生桜海老」がトッピングできる

同商品は、なめらかな舌触りのまぐろと、歯ごたえのあるするめいか、脂がのったサーモン、優しい甘みが特長の小柱を、丸大豆醤油をベースにした特製たれに漬け込むことで生まれる、モチッとした食感と、特製たれの風味や魚介の旨み堪能することができる。
さらに今だけ、100円で海鮮丼に「生桜海老」をトッピングすることが可能。“海の宝石”とも呼ばれる生桜海老の淡いピンク色が、春らしい一品に仕上げてくれる。生桜海老はなくなり次第終了のため、早めにチェックしておきたい。
「マジ嬉しい!」ネットでも歓喜の声
期間限定で発売される度に大人気だった「海鮮丼」が定番メニューに加わるとあって、インターネット上でも早くも話題に。
ツイッターには、「マジかよぉぉ! マジ嬉し!」「なか卯ヘビーユーザー(自称)として大変嬉しい一報」「これマジでおいしいから嬉しい」と、なか卯ファンからの歓喜の声が多数つぶやかれている。
「なか卯ファン」若い男性に多い?
なか卯ファンを自称するユーザーたちからの、喜びの投稿が目立っている「海鮮丼」定番化のニュース。ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女1,880名を対象に「なか卯」に関する意識調査を実施したところ、「なか卯が好き」と回答した人は、全体で35.5%。

性・年代別にみると、“なか卯ファン”はとくに10代~30代の若い男性に多い傾向がわかる。
定番メニューに加わる「海鮮丼」は、もちろんテイクアウトも可能。生桜海老のトッピングはなくなり次第終了なので、こちらだけ要注意だ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ 調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日
対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)