ジューシーな肉にパリパリとした衣が最高にウマい揚げたてのトンカツだが、少し時間が経ってしまうと衣がしなしなになってしまいがち。
そんな中、ネット上でトンカツの衣を復活させる方法が話題となっていたので、記者が実践してみたぞ。
トンカツを復活させる方法

こちらは記者が「かつや」の店頭で購入し、テイクアウトしたトンカツだ。購入時に揚げてもらったのだが、帰宅等により5時間ほど経過している。
全体的に衣が湿気っており、一部は水滴が付いたのか白くふやけてしまっていた。
復活させる方法

ネット上で話題となっていた「衣を復活させる方法」は大きく分けて2つの手順を踏む。まず最初に、耐熱皿の上にキッチンペーパーを敷き、その上にトンカツをのせる。

続けて、600Wの電子レンジで40秒温める。温め終わると、衣は復活していないものの、トンカツ自体はかなりおいしそうな香りを漂わせていた。

その後、1度クシャクシャにしたアルミホイルを開き、トンカツを載せてオーブントースターで温めれば完成だ。時間は約2〜3分程度がちょうど良いだろう。
気になる味は...

完成したトンカツがこちら。しっかりと衣がパリパリとしている。温める前にふやけてしまっていた部分も、問題なくパリパリとしており、見事に衣が復活している。

いざ、一口食べてみると外はサクっとしており、中はジューシー! おそらく、衣をパリパリにするだけならオーブントースターで加熱するだけでできたのだが、事前に電子レンジで温めることによって中が柔らかく、ジューシーに仕上がっているのだろう。
他の揚げ物でも応用可能
1分程度でできてしまうひと工夫を加えることで、一気においしくなるこの裏ワザは、コロッケやエビフライなど、他の揚げ物でも応用ができるそう。
簡単にできる方法なため、気になった人はぜひ挑戦してみてもらいたい。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)