
最近は皆で飲みに行く機会もほぼなくなり、お酒を飲むときは宅飲みか1人でサクッと飲んで帰ることがほとんど。そんなときに最強なのが、回転寿司「独楽寿司」だ。
回転寿司「独楽寿司」の魅力

独楽寿司は500円飲み放題で有名なチェーン店で、セルフ式だが90分とひとり飲みとしてはたっぷりの時間。

また、寿司もタイミングによっては生サバなど旬ネタをはじめ、本格派寿司店に匹敵するウマさの寿司も多く、料理の美味しさにも定評がある店だ。
お酒のラインナップも豊富

お酒の種類も各種焼酎からウイスキー、冷酒、発泡酒、サワーなど種類豊富で、どれを選ぶか迷ってしまうほど。

また、ジョッキもキンキンに冷えたものを用意してくれるのが嬉しい。
グルメゲイバーママがひとり飲み指導

今回はひとり飲みのプロでもある、グルメゲイバーママの奏吉さんが、弟子のそーすけさん(同性愛者)に飲み方を指南。奏吉さんはファーストドリンクに寿司の味を邪魔しない緑茶割りを選んだが、そーすけさんは若者らしくレモンサワーをチョイス。

しかもサーモンを2皿一気に頼む弟子のヤングな注文方法に、奏吉さんは「わかってないな...レモンサワーとサーモンに逃げるな!」とやや不満ぎみなようすを見せていた。
冷酒と寿司を楽しむ

では、奏吉さんがどのような注文方法をしたのかというと、緑茶割りで口をスッキリとさせたあとにうにや生サバ、赤貝など日本酒に合う寿司をチョイスし、一緒に冷酒と楽しむオツな食べ方を見せた。
これにはそーすけさんも「兄貴、さすがです...(うっとり)」と、大人の楽しみ方に感銘を受けていたようだ。
ウイスキーと寿司のマリアージュ

ひととおり日本酒と寿司のマリアージュを楽しんだあとは、ウイスキーのロックとまぐろにんにくといった味の濃い寿司の組み合わせをチョイス。

「こういった楽しみ方は回らない寿司店じゃできないけど、ウイスキーの香りがマグロの旨味やニンニクのスパイシーさを高めてくれてオススメです」と語る奏吉ママ。これはやってみたい...。
梅しそサワーで食欲増進

ややお腹もいっぱいになってきたところで、奏吉ママはなんと揚げ物を注文。それに合わせるお酒は、しそ焼酎の鍛高譚に男梅サワーを合わせた梅しそサワー。

「お腹いっぱいになってきたら、酸味の強いお酒を飲んで食欲を増進させたいよね」と語る奏吉ママ、その食べ飲みっぷりにはそーすけさんも感動したようだ。
ちなみに奏吉ママはウイスキーを一般的な店の量で4杯、お茶割を2杯、冷酒を1杯、梅サワーを1杯と、計8杯も飲んだ。これだけで普通は4000円を超えるが、独楽寿司なら500円で済むことを考えたら、相当お得である。
好きな楽しみ方をしよう

「いやー、まだまだだねそーすけ君...」と、弟子の未熟さにしょんぼりする奏吉ママであったが、そーすけさんも奏吉ママのような大人の食べ方を学び、成長を実感したようだ。

最後に喫茶店でカツサンドの食べ方を教わり、奏吉ママのひとり飲みレクチャーは終了。奏吉ママのように極めるもよし、そーすけさんのように好きなお酒と好きな寿司を1人で楽しむのも良いだろう。飲み放題が超お得な独楽寿司、お酒好きはチェックしておこう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)