
もちもちでつるんとした食感の水餃子。茹でて調理するのが一般的だが、焼いてもおいしい?
味の素冷凍食品の公式ツイッターが投稿した「完全に非公式な食べ方」を実際に試したら...最高においしかったぞ。
餃子と一緒に焼く

元々、水餃子がフライパンでの加熱に向いてないということもあるのだろう、公式ツイッターによれば餃子と一緒に焼くのだという。用意した餃子は、味の素の定番である油も水も必要ない餃子だ。

餃子と水餃子が交互になるように並べるのがコツだ。

あとは通常の餃子と同じく蒸し焼きしていこう。蒸し焼きにすることで餃子の羽根の素が溶け出して水分を出してくれるが、水餃子と交互に並べることによって水餃子にも水分が行き渡ってうまく焼けるのかもしれない。
「焼いた水餃子」の完成

皿に盛り付けるとこのような感じ。焦げることなく、しっかりと焼き目がついたぞ。はたして、気になる味は...

外側はパリッとした食感なのに、噛むと水餃子特有のもちもち感が! これはウマい! 焼き餃子と水餃子のいいとこどりのような味わいだ。水餃子って焼いてもおいしかったんだ...。
味の素冷凍食品の公式ツイッターの“中の人”いわく「我が家では水餃子のほうが先に皿から消えます」とのことだが、水餃子派の記者にとっては「納得」の一言。餃子と水餃子が同時に食卓に並ぶことは多いため、次回からも一緒に作ろうと思った。
タレを変えてもおいしい

ポン酢、酢醤油などで食べることが多い水餃子だが、ちょっと食べ方を変えてみよう。昨年放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)でマツコ・デラックスが「やってみて」とおすすめしていたのが、サウザンドレッシングを使って餃子を食べる方法。
実際に試してみて激ウマだったこの食べ方を水餃子でも試してみると...あ、悪くない。肉感の強い餃子ほど相性は良くないが、水餃子でもちゃんと合う。
茹でて食べるのも当然おいしい水餃子。しかし、焼いても激ウマなので、一度試してみてほしい。
「完全に非公式な食べ方」
https://twitter.com/ff_ajinomoto/status/1489457234992336898
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)