
朝食は、どちらかと言えばパン派という人は必見。山崎製パンの公式ページで紹介されている、「のりトーストサンド」というレシピをSirabee編集部で試してみたところ、想像以上の味わいだった...。
トーストの和風アレンジ

編集部員も感動した「のりトーストサンド」の作り方は、まず写真のように食パンを2枚並べてサッと醤油をかけていく(写真は少々かけすぎてしまった...)。

続いて片方の食パンに、焼きのり全形1/4枚をのせて、もう一枚の食パンではさむ。具材はこれだけで良いのだが、レシピに「チーズなどをはさむのもオススメです」とあったので、スライスチーズを1枚挟んでみた。
焼き上がったら両面にバターを塗る

そうしたら、2枚重ねたものをトースターで焼いていく。公式レシピにはとくに指定はなかったが、普段食パンを焼いている温度と時間で問題なさそう。

焼き上がったら、外側の両面にバターをたっぷり塗り、対角線に半分になるように切れば、ヤマザキ公式「のりトーストサンド」の完成だ。
一度は食べないと損だと思うレベル...

完成したものを食べてみると、のり×チーズ×醤油という間違いない和の組み合わせに、香ばしく焼き上げられたトーストと、バターのマイルドな味わいが加わり、「どうして今までこの組み合わせを試さなかったのか...」と後悔してしまうほど。一度食べたらハマッてしまう味わいだ。
注意事項としては、醤油をかけすぎてしまうと塩っぱくなってしまうので要注意。本記事内の写真でも「かけすぎた」と感じるような塩っぱさだったため、食パン片方か、100円ショップなどで購入できる、霧吹きタイプの醤油差しを使うなど、醤油をかけすぎないよう工夫が必要だ。
とくに「超芳醇」がベストマッチ

どんな食パンで試してもおいしい「のりトーストサンド」だが、同社公式ページに“とくにおすすめ”として紹介されているのが、「超芳醇(6枚切)」だ。
「超芳醇」は、同社独自の「湯捏(ゆごね)製法」で、ソフトでしっとり、それでいて小麦本来の自然な甘みに富んだ食パン。シンプルな味付けのこのレシピでは、超芳醇のうまみをより堪能できるという。
朝食にはパンを食べることが多い人には、ぜひおすすめしたいレシピの一つである。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)