
2月12日は「ボンカレーの日」「レトルトカレーの日」。1968年の2月12日に世界初の市販用レトルトカレー「ボンカレー」が発売されたことにちなみ、日本記念日協会にも正式に登録されている。
そんな国民から愛されるレトルトカレーについて、『マツコの知らない世界』(TBS系)で紹介された「最もおいしいレトルトカレーの食べ方」を実践してみたい。
レンジで温めている間に...

スパイス料理研究家の一条もんこ氏が出演した「レトルトカレーの世界」で、年間860食以上食べる一条氏が紹介した方法だ。放送ではボンカレーを使用していた。
まず、通常通りボンカレーを温めていこう。

そして温めをしている最中に、牛乳を飲む。こうすることで血糖値の急上昇を防ぎ、太らないようにするコツなのだとか。カレーの食べ方そのものには関係ないが、念のため試してみた。
なお、ご飯はあらかじめ皿に盛っておこう。
「最初の5秒」が肝心

そして、表記の時間通り温めたら、大急ぎで皿に盛り付けて食べる。一条氏によれば「温めたら5秒で食べる」のがコツで、思わず「熱い!」と言ってしまうくらいのアツアツな状態で食べてしまうのがよいよう。「カレーの一番おいしい温度は75〜80℃なんですよ」と力説し、「早く食べないと温度がどんどん下がっていく」と急いでカレーを食べる一条氏の姿に、マツコが苦笑いしていたのも印象的だ。
この方法にマツコは「絶対無理」と驚いていたが、実践してみると「おいしい」と感激。また、ボンカレーの味に「久しぶりに食べたけどボンカレーおいしいな、やっぱり」と漏らした。

写真撮影も兼ねていたため、5秒で食べ始めるとはいかなかったが、アツアツの状態で食べるカレーはやっぱりウマい。マツコ同様、数年ぶりにボンカレーは「久しぶりなのにいつもの味」で、大満足だった。
ボンカレーのその他の食べ方は...
ボンカレーの公式サイトでは、一条氏が考案したさまざまなアレンジレシピが掲載されている。

フライパンを熱してバターを溶かし、ざく切りにしたほうれんそうを中火で炒め、ボンカレーとめんつゆを入れ、沸騰してから1分ほど加熱。

そして、溶き卵を流し入れて軽くなじませ、半熟状になったら火を止めて盛りつけたら...
ほうれん草とたまごが加わって激ウマ

「ほうれんそうの卵カレー丼」の完成だ。カレーの味が強いためほうれん草は生のまま入れてもえぐみはないとのこと。今回は冷凍のほうれん草と、カレーは「ボンカレーネオ」を使用した。

カレーを食べるときはほうれん草トッピングを欠かさない記者にとっては激ウマな一品に。たまごのまろやかさも非常に合う。
その他のレシピも要チェック
https://www.youtube.com/watch?v=BCyi3ZuvJp0
その他にも、冷凍シュウマイとさつまいもを使った「コロコロ具材のバレンタインカレー」、カルボナーラと組み合わせた「カリーボナーラ」などさまざなレシピが掲載されているため、カレー好きはチェックしてみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)