首は、顔よりも年齢が出てしまいます。
綺麗にメイクをしても、首にシワがあったりすると台無しになってしまうのです。逆に首がキレイなであれば、顔も明るくキレイに見えるもの。そんな首のケアってなかなか忘れがちですよね。
そこで今回は、誰もが見とれてしまうような美首の作り方を、5つご紹介します。
◆保湿をする
保湿は、スキンケアの基本ですよね。顔だけでなく、首も乾燥します。
いつもの化粧水やクリームで、お風呂上がりに保湿してあげましょう。手のひらで押しこむように塗ります。
しっかりクリームを塗ったら、タオルを巻いて寝ると、保湿効果が高まりますよ。首が温まるので、風邪予防にも◎。
◆寝る時は枕を使わない
年齢を重ねるとともに、首にシワができやすくなります。特に寝ている時は、枕の高さで首が折れ曲がった状態になりシワができやすいです。
8時間程シワが寄った状態が毎日続くなんて、怖いですよね。今からでも枕を外しましょう。
枕がないと寝れないという人は、バスタオルを折り畳んで当てるのも良いですね。
そうすると、首と頭のラインが真っ直ぐになって、シワができる心配もなく寝ることができますよ。
首も安定するので、首を痛める心配もありません。
◆しっかり紫外線予防をする
日焼け止めはもちろんしっかり首まで塗りましょう。さらに紫外線が強い日は、スカーフを巻いたり、日傘なども使用して下さいね。
紫外線が肌の弾力やハリを低下させることにつながります。保湿と同時に首の紫外線予防も欠かせない首ケアです。
もし万が一、日に焼けてしまったら、まずは冷やして、顔と同じケアをして下さいね。
◆簡単マッサージをする
顔のケアをしたついでにマッサージをしましょう。首にクリームを塗り、耳下から首のラインに沿って、老廃物を流し出すイメージで行って下さいね。
そして、鎖骨に流れた老廃物を、鎖骨の下からワキに流し出しましょう。
耳下や鎖骨、ワキにはリンパがあるので、ギュッと押して流れを促して下さい。
力を入れすぎず、気持ち良いくらいの力で行いましょう。
◆疲労を溜めない
人間は疲労が溜まると、自然に背中が丸まり、顎が前に出ます。
疲労によって、活性酸素が発生するので、細胞を傷つけ、老化を促進させることに。
さらにコラーゲン細胞も傷つけてしまうので、たるみやシワを作ってしまいます。
疲労を溜めないためには、1日の終わりにはしっかりお風呂で温まって疲れを取ることや、質の良い睡眠をしっかりとることが大切。
疲労を放置してしまうと、「いつの間にか老け首に…」なんてことにもなってしまいます。
いかがでしたでしょうか?
普段の生活を少し気をつけるだけで首のケアはできちゃうんですね。
つい怠りがちですが、自分に合った方法でいつまでも若々しい美首を保ちましょう!(エディタ(Editor):dutyadmin)

