「チキンライス」といったら、鶏肉や玉ねぎ、グリンピース、マッシュルームなどを炒めたところにご飯を加えて、ケチャップで味つけしたものを思い浮かべますよね。
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ところが、ここ最近では、“タイ式(風)チキンライス”なるものが人気を博しているそうで。ネットで調べてみたところ、カオマンガイのことをこう呼ぶのだと知りました。“カオマンガイ”…ね、食べたことないなあ。
レシピを見てみると、手順が多く、手間もかかるみたい。って、炊飯器で作ることができるの? でも、調味料もいろいろと使うしねえ。えっ、「カオマンガイセット」なら、米と鶏肉さえあればいいの?
鶏の茹で汁で炊いたご飯。そこに、茹で鶏をドーンとのせて、タレをかけて食べるタイ料理がカオマンガイ。
鶏肉の茹で汁で米を炊くレシピや、米と鶏肉を調味料と一緒に炊飯器に入れて炊くレシピもあるようですが、そのどちらもおいしそう。
だけど、やっぱり気になるのは、使用する調味料が多いこと。自宅には常備していないものもあるし、そもそも味つけが複雑そう。なかなか作ろうとは…。
そんなとき、カルディで見つけたのが「スータイ カオマンガイセット 130g」(267円/税込)。
「カオマンガイセット」は、2人前の炊き込みご飯の素とつけだれがセットになった商品。
タイでは定番の屋台料理・カオマンガイが、手軽に作れる液体調味料のセットです。炊き込みご飯の素には、にんにくや生姜、レモングラス、エシャロットなど。そして、つけだれには、タイ発祥の調味料(タオチオ)がベースになった甘辛い味つけがされているそうで、もうすでに味が完成しているというわけ。
これなら、慣れないエスニック料理作りであっても、失敗するリスクは極めて低いといっても過言ではないでしょう。
それでは早速、カオマンガイ作りスタート!
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ところが、ここ最近では、“タイ式(風)チキンライス”なるものが人気を博しているそうで。ネットで調べてみたところ、カオマンガイのことをこう呼ぶのだと知りました。“カオマンガイ”…ね、食べたことないなあ。
レシピを見てみると、手順が多く、手間もかかるみたい。って、炊飯器で作ることができるの? でも、調味料もいろいろと使うしねえ。えっ、「カオマンガイセット」なら、米と鶏肉さえあればいいの?
味つけも調理もお任せ!炊飯器で簡単「カオマンガイセット」
鶏の茹で汁で炊いたご飯。そこに、茹で鶏をドーンとのせて、タレをかけて食べるタイ料理がカオマンガイ。
鶏肉の茹で汁で米を炊くレシピや、米と鶏肉を調味料と一緒に炊飯器に入れて炊くレシピもあるようですが、そのどちらもおいしそう。
だけど、やっぱり気になるのは、使用する調味料が多いこと。自宅には常備していないものもあるし、そもそも味つけが複雑そう。なかなか作ろうとは…。
そんなとき、カルディで見つけたのが「スータイ カオマンガイセット 130g」(267円/税込)。
「カオマンガイセット」は、2人前の炊き込みご飯の素とつけだれがセットになった商品。
タイでは定番の屋台料理・カオマンガイが、手軽に作れる液体調味料のセットです。炊き込みご飯の素には、にんにくや生姜、レモングラス、エシャロットなど。そして、つけだれには、タイ発祥の調味料(タオチオ)がベースになった甘辛い味つけがされているそうで、もうすでに味が完成しているというわけ。
これなら、慣れないエスニック料理作りであっても、失敗するリスクは極めて低いといっても過言ではないでしょう。
それでは早速、カオマンガイ作りスタート!
混ぜてスイッチオン、あとは待つだけ!
「カオマンガイセット」に含まれる炊き込みご飯の素(Aの袋)と、つけだれ(Bの袋)のほかに用意するのは、以下の食材。
・米・・・200g(1合と1/3)
・鶏もも肉・・・1枚(約250~300g)
・サラダ油・・・小さじ2
・パクチーやきゅうり、トマトなど・・・お好みで適量
ここからは、パッケージに記載されている“作り方”をもとに、調理をしていきたいと思います。
まずは、といだ米と水300mlを炊飯器にセット。
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そこに、炊き込みご飯の素(Aの袋)と、サラダ油小さじ2を入れて、よくかき混ぜます。
この炊き込みご飯の素が、とにかくにんにく強め。封を切った瞬間から、食欲をそそるい~い香り。炊き上がりに、期待が膨らみます。
あとは、その上に鶏もも肉をのせて、炊飯器にお任せ。スイッチオン。
炊き上がりを待ちましょう。
※念のため、炊飯器の取扱説明書を読んでから作ることをオススメします。
鶏肉はジャストな火の通り加減でふっくら!
ああ…、炊飯の最中にもにんにくの香りが。想像以上に、にんにく…。待っているあいだ、何度炊飯器の近くににおいを嗅ぎに行ったことか。
そうこうしているうちに、はい、炊き上がり!
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薄っすら茶色く色づいたご飯と、蒸し上がった鶏肉。
炊飯器の底のほうには、おこげもできています。
鶏肉は、まさにジャストな火の通り加減で、ふっくら柔らか。カットして、ご飯と一緒に盛りつけたら完成です。
お好みで、パクチーやきゅうり、トマトなどを添えて。つけだれをつけて、いただきます!
お手軽なのに本格的な美味しさでリピ決定
鶏肉はしっとり・ふっくら。その出汁が染み込んだご飯は、とっても味わい深くてたまりません。レモングラスの爽やかさも、口の中に広がります。香りからして、「もっとにんにくの味が?」と思ったのですが、炊き上がりはほのかに風味が感じられる程度でした。
つけだれは、“甘辛い”?…うん、辛かった。ですが、それが淡白な鶏肉とよく合って、食欲増し増し。
本格的なタイ料理が、炊飯器のスイッチを押すだけで簡単に作れてしまいました。これは、リピート決定です。
タイ米で作ったら、さらにタイ気分が高まるかも。食後に、ココナッツミルクやマンゴーを使ったデザートがあったらもっと最高!
タイ料理が好きな方は、ぜひお試しあれ。
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<文/高木沙織>
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)











