
刑事ドラマにおける、“張り込みのお供”というイメージも根強い「あんぱん」。山崎製パンの公式ページに、夢のようなあんぱんのアレンジレシピが紹介されていたので、早速試してみた。
まさかの「あんぱん×みたらし団子」

その注目の公式アレンジレシピというのが、「みたらしだんごあんぱん」。
こちらは、同社と『オレンジページ』が共同開発したレシピで、あんぱんにみたらし団子をサンドしてしまうという、聞いただけで和菓子好きにはたまらないアレンジだ。

まず、山崎製パンの「高級つぶあんぱん」を、写真のように横半分に切っていく。あんぱんの中ってこんな風になっているんだなぁ...。
バターとみたらし団子をサンド

カットしたあんぱんの下半分に、串から外したみたらし団子(1本分)と、薄切りにしたバターをのせる。今回は、より身近なチューブタイプのバターで代用してみた。

そうしたら、上半分のあんぱんでサンドし、ホットサンドメーカーで加熱。ふわっふわに焼き上げられたあんぱんを潰してしまうことは、少々ためらわれるが...。
公式ページには「3分ほど焼く」とあるが、編集部が使用している直火タイプのものなど、使用する機器によって、加熱時間は調節したほうが良いだろう。
なんとも罪深いあんぱんが爆誕...

じっくり加熱しすぎて、少々表面が焦げてしまったものの、完成したものがこちら。半分に切ってみると、溶けたバターがあんこに絡まり、“あんバター”の良い匂いに食欲をそそられる。
食べてみると、とにかく「あんこ×バター」の相性の良さを再確認させられる至福の味わい...。バターは、少し多めに入れても良さそうだ。そこへみたらし団子のもちっと食感が加わり、かなり食べ応えがある。
全体的にかなり甘いのだが、みたらし餡の甘じょっぱさが程よいアクセントとなり、最後まで食べ飽きない。カロリーマシマシの罪深いアレンジだが、あんこやみたらし団子が好きな人は、ぜひやってみてほしい。
ネットでは「商品化希望」の声も
あの『オレンジページ』と共同開発されたアレンジレシピとあって、このレシピはインターネット上で多くの注目を集めた。
ツイッター上には、早速試してみたというユーザーの投稿も見受けられる他、「ハマりそうなレシピ」「商品化希望!」といったコメントもつぶやかれている。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)