甘いものを食べているときの、あの多幸感。そして、食べ終えたあとの罪悪感…。わずか数分のあいだに起こるこの感情のアップダウン。これまでに何百回、振り回されてきたことか。
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だけど、やめられないんですよねえ…甘いもの。常々、「何とかして、罪悪感を1gでも軽くしたい!」と思ってはいるんですが。その念願叶ってか…多分、多分ですよ? 何と、罪悪感が5gくらい軽減されるであろうスイーツと出会うことができました。
それが、「オイコス」で作る生チョコクッキーサンド!
高タンパク質・脂肪ゼロ!オイコス生チョコクッキーサンド
「オイコス」と言ったら、タンパク質! タンパク質は、肌や髪、爪、筋肉などの材料となる栄養素ですよね。
不足すると、艶やかさが損なわれたり、爪が割れやすくなったり、それに何だか少し太ったような…。なんてことが起こったりもします。ですが、おもなタンパク質源である肉や魚、卵、あと大豆食品などは、毎日の食事では十分に摂りきれないことも。

そんなわけで、タンパク質を摂る目的で、「オイコス」を購入することが度々ある筆者。だって、高タンパク質なうえに、脂肪はゼロなんですもん。
しかも、昨年あたりからこの「オイコス」を使って作る生チョコがおいしいと、SNSを中心に話題になっているんですよね。なかには、それをクッキーで挟んでいたり…。
これは気になりすぎる! もう、作ってみるしかないでしょう。
簡単にも程がある!?生チョコクッキーサンドの作り方
それでは早速、「オイコス」を使った生チョコクッキーサンドを作ってみたいと思います。
<材料>4個分

・オイコス・・・1個(113g)
・板チョコ・・・2枚(100g)
・クッキー・・・8枚
・マフィンカップ・・・4個
<作り方>
まずは、マフィンカップの底に、裏返したクッキーを1枚敷いていきます(4個分)。
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マフィンカップは、クッキーの大きさと同じくらいのものを使うと表面がキレイに仕上がりますよ。
次に、板チョコを細かく砕いて耐熱容器に入れたら、電子レンジ(500W)で1分加熱。
チョコが溶けにくい場合は、10秒ずつ追加で加熱をしながら様子を見ます。
チョコとオイコスを手早く混ぜる
さてさて、チョコが溶けたら、「オイコス」を加えて手早く、よーく混ぜましょう。
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チョコと「オイコス」が混ざってくると、ゴムベラにはずっしりとした重たい手ごたえ。フワッというよりは、ズシッですね。密度が濃い感じ。
あー、それにしても、これだけで間違いなくおいしい。ネットで、“生チョコ”と言われているのが、この状態ですから。
ちなみに、今回使用した「オイコス」は、砂糖不使用のプレーンタイプ。ほのかな酸味が感じられる程度の味わいなのですが、チョコと混ぜることによって、甘すぎずさっぱりとした生チョコに変身します。
マフィンカップに生チョコを流し入れて冷やすだけ
では、その生チョコを紙製のマフィンカップに流し入れて…。
生チョコの厚さは、だいたい2cmくらいでしょうか。
気温も関係するのか、思っていたよりも早く固まり始めるので、上にクッキーを乗せても沈みこみません。
ここまでの調理時間は、なんと10分弱! 火も使わないし、簡単すぎます。
ほどよく固まった生チョコクッキーサンド
あとは、冷蔵庫で2~3時間冷やしたら出来上がり。そうそう、マフィンカップは紙製のものを使うといいかも。最後は、こんなふうにペリペリッとはがしていって、生チョコクッキーサンドを取り出します。
生チョコが少―し…はみ出してはいますが、マフィンカップにベタッとくっ付くこともなくツルッとキレイな表面。
手で持っても、中身がはみ出さないくらいの適度な硬さです。
もったりしてるけど、さっぱり食べられる!
見た目にもちょっとテンションが上がるし、ヨーグルトの酸味とチョコの甘味のバランスが絶妙な生チョコクッキーサンドは、控えめに言って最高!
生チョコがずっしり・もったり・ねっとりしているのに、軽くてさっぱりと感じられるから、次々と食べたくなっちゃう。
クッキーのサクサク感もいいアクセントとなって楽しめるのですが、時間がたつとふやけてくるので、早めに食べることをオススメします。
以上、簡単にも程がある生チョコクッキーサンド作りでした。
チョコやクッキーも使っていますが、「オイコス」のおかげで罪悪感が5gは軽減された…と言ってもいい?ですよね。
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<文/高木沙織>
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)













