これからやってくる冬。冬は乾燥が気になる時期です。
春夏は普通肌、オイリー肌なのに、冬はどうしても乾燥肌になってしまう、というお悩みをお持ちの方も多いかも。
そこで今回は「超」乾燥肌でも潤いたっぷりの美肌になれる方法をご紹介します。
◆体内から水分補給
肌の水分量を増やすにはそもそも体内の水分量を増やすことが必要です。
こまめに水分補給をするようにしましょう。乾燥対策には1時間おきにコップ1杯の水分を摂ること。
またこの時、気を付けたいのが、水分の種類。水分補給に緑茶やコーヒーをチョイスするのはおすすめできません。
カフェインが含まれ、体にプラスの効果もたくさんあるこれらの飲み物ですが、飲み過ぎは体によくありません。
ミネラルウォーターやハーブティー、麦茶などを飲みましょう。コーヒーや緑茶は嗜好品として楽しんで下さいね。
◆冬だって紫外線ケア
夏が終わると、気にならなくなってしまうのが紫外線。1年中紫外線は降りそそぐものだとは分かっていても、日差しもそんなに強くないし、別に良いか、となってしまいがち。
しかしこの冬の紫外線が肌の乾燥を進める大きな要因なのです。
ちなみに乾燥肌はバリア機能が弱ったお肌とも言えます。日焼け止めも刺激になってしまうこともあるかも。
そこで、肌に優しい日焼け止めを使いましょう。おすすめは紫外線散乱剤の成分が入ったもの。成分表に酸化チタンや酸化亜鉛という成分があるかどうか見てみましょう。
粒子で光を反射させて日焼けを防ぐもので、肌への刺激も少なく、効果も長持ちしてくれますよ。
普段使いにはSPF、PAの値が少ないもので問題ありませんが、スキーなどのウィンターレジャーを楽しむ時は別です。雪焼けは夏の日焼け以上、という話もあります。
SPF、PAともにしっかりしたものを選ぶようにしましょう。
◆部屋を常に湿度60%
部屋が乾燥していてはいくら肌を保湿していても、どんどんカラカラになってしまいます。美肌を保つには室内の湿度は60%程度に保っておきたいもの。
お家なら、加湿器や洗濯物を利用して調節することができますが、オフィスや、教室ではなかなか難しいですよね。
そんなお悩みをお持ちの方には化粧直し時の保湿と大きめのマスクがおすすめ。マスクで顔の下半分だけでも乾燥を防ぐことが出来ますよ。
またよく聞く、肌の上からミスト化粧水を吹きかけることはおすすめできません。肌にある水分まで奪ってしまう可能性があります。
乾燥は気になる場合には乳液や、美容液などで油分のあるケアをしましょう。
◆泡洗顔をやめる
洗顔量をしっかり泡立ててもこもこの泡で丁寧に洗っていませんか?このケアは普通肌や乾燥していない時には良いのですが、超乾燥肌にはよくありません。
洗顔で肌に必要な油分を奪い、その結果水分も蒸発してしまっているかも。
そこで洗顔を見直して下さい。夜はクレンジングを済ませたら、ぬるま湯で顔をしっかり流すだけ、朝もぬるま湯で顔を流すだけにしておきましょう。
もちろん肌荒れが起きてしまったり、トラブルが見られた場合には、数を減らして泡洗顔を取り入れて下さいね。
ちなみにメイク落としは、コットンに乳液をたっぷり付けて拭き取るようにすると◎。
いかがでしたか。
潤い美肌に欠かせないたっぷりの水分。
乾燥が気になる季節には、少しの水分も逃さないようにケアしたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

