天気の悪い日が続くと頭痛や、鼻水が止まらなかったりすることはありませんか?
体がむくみやすくなる人もいますよね。秋の天気は乱れやすいもの。本格的に体調が悪くなる前に対策しましょう。そこで今回は低気圧と美容についてご紹介します。
■低気圧だとどうして体が不調になるの?
気圧が下がると、酸素の濃度が低くなり、体が若干酸素不足の状態になります。
この酸素が足りない状態では自立神経が乱れることによって、体の不調が起きるのです。
また大気からの圧力が減ることで、血流やリンパ循環が悪くなることも原因を言われています。
偏頭痛に悩まされる人も多いですよね。
■どう対策したらいいの?
ではそんな低気圧の不調はどうしたら解消できるのでしょうか。
・寝て過ごす
学校やお仕事がお休み出来るならば、1日寝て過ごしましょう。ゴロゴロとゆったり過ごすことが大事です。
体をリラックスさせてくださいね。また体を締め付けるような服やベルトもこの日はお休みしましょう。
頭をなるべく動かさず、静かにしているのも◎。
・体を温める
低気圧が近づいてきたら、体を冷やさないことも大事。服や部屋の湿度を工夫して、体を温めるようにしてくださいね。
低気圧で古傷が痛むという方には、お風呂で温めることが有効です。血流を良くして、血液の循環を良くしましょう。
むくみの解消にもつながりますよ。ただし長風呂は逆効果なので、サッと浸かるようにしましょう。
・薬は早めに飲む
頭痛薬を使用して頑張る方も多いですよね。頭痛を抱えたまま1日を過ごすのは辛いものです。
肝心なのは薬を飲むタイミング。痛くなり始め、頭痛が起きそうだと感じた時に飲むようにしましょう。
ひどくなってからでは、効果もあまり期待出来ません。
・深呼吸し、姿勢を整える
低気圧の時には、呼吸も少なく浅くなりがち。
深呼吸をしましょう。呼吸を整えてあげることで、体もリラックスしますよ。
姿勢を正し、体に酸素を巡らせるようなイメージで行いましょう。
・耳をマッサージ
耳には頭痛を改善してくれるツボが集まっています。特に耳の下半分の軟骨部分を重点的に揉むようにしてくださいね。
耳をマッサージすることで疲れもほぐれますよ。
親指や人差し指の腹を使って、少し強めの力でゆっくりグーッと押し込みましょう。
■普段出来ることは?
低気圧の不調には普段からの自律神経の乱れも関係しています。
つまり普段から自律神経が乱れにくい人ほど、低気圧の時でも安定して過ごせるのです。
太陽の光を浴びてしっかり起きたる、入浴を習慣化、体を冷やさない、など自律神経を整える生活を送りましょう。
いかがでしたか。
天気が悪いとどうしても体調も肌の調子も悪くなってしまうもの。
普段からも自律神経が乱れないよう、気を配りたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

