東京オリンピックでも話題になった、味の素の冷凍ギョーザ。店に行かなくてもいいほどウマくて簡単に作れるため、冷凍庫に常備している人も多いだろう。
米粉で作ったギョーザ

そんな冷凍ギョーザ、じつは普通のギョーザ以外にも幅広いラインナップがある。にんにく不使用の「生姜好きのためのギョーザ」はよく見るが、今後話題になりそうな商品を見つけた。
それは、「米粉で作ったギョーザ」。小麦・卵・乳不使用でより多くの人が食べることができ、肉や野菜もすべて国産と、食事を気にする人も納得の商品だからだ。
作り方も簡単

また、それに加え作り方も普通のギョーザとほぼ同じで簡単。忙しい時のメインのおかずにパパっと作れるところも嬉しい。
ただ、スーパーで買ったところ値段はいつものギョーザの約2倍ほどしたので、味が気になるところ。実際に試食してみることにした。
いつもとは違う風味が良い

まず印象を受けたのが、小麦粉を使ったギョーザに比べ羽が非常に軽い仕上がりになり、触ったときの生地のモチモチ感もやや控えめ。しかし、食べてみるとそのバランスの良さに驚かされた。

優しい弾力の生地と柔らかな餡、米粉のスナックのように軽くてサクサクの羽は、いつものギョーザとまた違った調和の取れ方でじつにウマい。
正直いつものギョーザが最強すぎるため比べるのは酷かと思ったが、これはこれで完成された味わい。小麦粉を使ったギョーザが食べられない人には、イチオシの商品である。
新作も楽しみ
また、味の素冷凍食品では2月6日から新作の冷凍餃子を発売予定。ビールとの相性が最強の予感しかしない黒胡椒にんにく餃子と、野沢菜と大根を使ったやさい餃子の2種だ。こちらも味の素ギョーザマニアの諸君は、ぜひチェックしてみてほしい。
https://twitter.com/ff_ajinomoto/status/1485572709283434499
(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)