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店頭のカップ麺に書かれた「謎のメッセージ」に衝撃 シュールすぎるその正体は… - ビュー

時刻(time):2022-01-26 10:07源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
犬の鳴き声は「ワンワン」猫の鳴き声は「ニャーニャー」と相場がきまっているが、中にはキツネの「コンコン」のように「こいつ本当にこんな鳴き声するのか?」と首を捻ってしまうような鳴き声で知られる動物も少なくない。 現在ツイッター上では、誰しも思わずツッコミの声を入れてしまう「衝撃的鳴き声」が話題となっているのをご存知だろうか。 【話題のツイー

犬の鳴き声は「ワンワン」猫の鳴き声は「ニャーニャー」と相場がきまっているが、中にはキツネの「コンコン」のように「こいつ本当にこんな鳴き声するのか?」と首を捻ってしまうような鳴き声で知られる動物も少なくない。


現在ツイッター上では、誰しも思わずツッコミの声を入れてしまう「衝撃的鳴き声」が話題となっているのをご存知だろうか。


【話題のツイート】「どの動物」の鳴き声かは分かるが...



よくよく見かけるデザインと思いきや...


注目を集めているのは、ツイッターユーザー・ぶいさんが19日に投稿した一件のツイート。


投稿の本文には「にぼしはそんなこと言わない」という意味深なフレーズが使用されており、添えられた写真には「煮干し」のイラストが描かれたカップ麺のパッケージが確認できる。


マルちゃん正麺

これだけなら何の変哲もない、非常に分かりやすい商品パッケージのデザインなのだが...なんとこちらの煮干しは元気よく「にぼっ!」と鳴き声をあげていたのだ。




相次ぐツッコミの声


牛乳の紙パックに牛、ソーセージのパックに豚が描かれがちなように、食品パッケージに動物のイラストが使用されることは決して珍しくない。


しかし「にぼっ!」のクセになる非現実感はかなり特殊であり、まだ語尾に「ごわす」をつける力士や、「ザマス」をつけて会話するセレブの方がワンチャン実在しそうである。


マルちゃん正麺

こちらのシュールなデザインに対して的確なツッコミを入れたツイートは、投稿からわずか数日で5万件以上ものRTを記録。他のツイッターユーザーからは「言わないだろうけど、言ってほしい感はある」「なぜそんな鳴き声に!?(笑)」「この煮干しめっちゃかわいいな」といった反響の声が多数寄せられていたのだ。


すでに手にとったユーザーも少なくないようで、「これ食べたけど、めちゃくちゃ美味しかったよ」など、尖ったパッケージデザインだけでなく、味についても好意的なコメントが多数確認できる。


そこで今回は「にぼっ!」の真意について、同商品を展開する「東洋水産」の広報部に取材を敢行することに。その結果、こちらのパッケージをめぐる、驚きの事実が明らかになったのだ...。




「にぼっ!」爆誕の経緯が微笑ましすぎる


https://twitter.com/vui_jp/status/1483673105822515203


個性的すぎる鳴き声で注目を集めた件の商品は、東洋水産が17日より販売開始した「マルちゃん正麺 カップ 煮干し担々麺」。大人気の「マルちゃん正麺 カップ」シリーズには「うま辛担々麺」という定番商品が存在するのだが、こちらの商品は派生品として「煮干し」と「担々麺」を合わせ、新しい味わいを実現した逸品となっている。


ラーメンの要とも言えるスープは煮干しとポークのうま味をベースとし、味噌や練りごまなどのコクを加えているのがポイント。これが生麺のようになめらかな麺を、さらに際立たせるのだ。


ではなぜ、パッケージの煮干しは突如「にぼっ!」と、秘孔を突かれたかのような声を上げてしまったのか? こちらの疑問に対し、東洋水産は前述の「うま辛担々麺」との区別化を図っていると説明してくれたのだ。


マルちゃん正麺


担当者は「『いつもとは違う担々麺で煮干しが入ってるよ! 新商品だよ!』と区別がつくように、煮干しのイラストを入れました」「さらにもう少し分かりやすく、ユーモアのあるパッケージにと考えたとき、煮干しが『にぼっ!』と言っていたらかわいくて面白いんじゃないか? と思い、吹き出しを付けました」と、デザイン決定の経緯について笑顔で語っている。


確かにツイッター上の反応を見る限り、こちらの「にぼっ!」の放つシュールさはもちろん、かわいらしさの虜となったユーザーは決して少なくなさそうなのだ。


担当者は「このパッケージがきっかけで、多くの方に手に取ってもらえると嬉しいです!」ともコメントしている。



過去にも「にぼっ!」は存在した?


続いては、こちらの「にぼっ!」と鳴く煮干しが完全に新種の存在なのか、それとも過去にも同様の鳴き声を上げる「ご先祖さま」的な個体が存在したのかを検証することに。


しかし東洋水産は、1962年より60年に渡って「マルちゃん」ブランドにてインスタントラーメンの製造・販売を行なってきており、全ての商品パッケージを確認することは決して容易ではない。


そのため、同社担当者も「今まで一度もない、という確認はできませんでしたが、恐らく今まではなかったのではないかと考えます」とコメントを発していたのだ。


マルちゃん正麺


なお、昨年5月発売の「マルちゃん正麺 カップ 濃二ボ」のパッケージにも煮干しのイラストが使用されており、こちらの吹き出しでは「にぼっ!」でなく「ニボ感UP!」という情報が記載されているのがミソ。


果たして次回「マルちゃん正麺」より展開される「煮干し」の新商品では、どのような煮干しが登場するのか。早くも期待で、胸がニボニボしているマルちゃんファンも多いことだろう。


(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)

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