
セブン-イレブンなどで購入できる、激辛ラーメンの名店「蒙古タンメン中本」の味を再現したカップ麺「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」(216円)。
激辛好きな人にはたまらない同商品のインパクトのあるアレンジが、いま改めて注目を集めている。
話題の「カップヌードル炒飯」
その話題のアレンジというのが、日清食品が公式ページで紹介している「カップヌードル炒飯」というレシピを応用したもの。今月11日に、セブンプレミアム向上委員会の公式ツイッターが紹介し、改めて注目が集まった。
この「カップヌードル炒飯」は、カップヌードルに限らず様々なカップ麺で試すことができ、以前、ユーチューバーのヒカキンが動画で紹介したことでも話題に。
麺をバリバリ砕いていく

作り方も至って簡単で、まずカップ麺一食分を袋に入れて砕いていく。綿棒があると良いが、ない場合は手でも砕くことができるぞ。

その後カップに戻し、麺が浸るくらいまで水を入れておく。
あとは「これだけ」で完成!

次に、フライパンに油をひき、溶いた卵と一膳分のご飯を入れて炒める。その後、先程水を入れておいた麺を汁ごと投入し、水分が飛んだところで、別添の「辛旨オイル」も加え、全体をしっかり混ぜ合わせれば完成だ。

正直なところ、炒めている段階ではあまり見た目は綺麗ではないものの、あのスープの香りが漂ってくるので、この時点で「絶対においしいやつだ...」と確信する。
“激辛好き”でなくても食べられる

そうして、完成したものがこちら。麺は水で軽く戻した程度とはいえ、かなりのボリュームがある。具材として入っていた豆腐は、炒める過程で程よく崩れて、他の具材とともに馴染んでいる感じだ。

一口食べてみると、そのままカップ麺として食べるよりグッと辛さがマイルドになりつつも、あの“蒙古タンメン”の味わいはしっかりと感じられる。ガツンとした辛さを求める人には少々物足りないかもしれないが、「辛いものはそこまで得意ではないが、蒙古タンメンは一度食べてみたい...」という人にはおすすめの食べ方かも...。
具材のきくらげが食感のアクセントになっていて、たっぷりボリュームがありつつも、最後まで全く食べ飽きない。とはいえ、そのままお湯を注いでそのまま食べるのが最高においしいことは間違いないため、いつもとは違った味わい方をしたいときに、一度冒険してみては。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)