
丼ぶりと京うどんの「なか卯」では1月13日の午前11時より、「とろたま ねぎラー親子丼」(並盛:650円)が新発売される。
「とろたま ねぎラー親子丼」が新登場

「とろたま ねぎラー親子丼」は、同店の看板商品である「親子丼」に、シャキシャキ食感の青ねぎと、ごま油や唐辛子、フライドガーリックなどを合わせたザクザク食感の食べるラー油がマッチした新食感の商品。
やさしい味わいの親子丼とさわやかな香りの青ねぎは相性抜群で、食べるラー油のピリ辛さに食欲を掻き立てられる。
公式おすすめの食べ方も

そして、この「とろたま ねぎラー親子丼」をよりおいしく楽しむ食べ方も存在。
同店の発表によると、後のせの“こだわり卵”を絡めると、よりまろやかで濃厚な味わいを楽むことができ、最初は王道の「親子丼」部分、次に「ねぎラーご飯」、最後に両方を混ぜて食べると、味と食感の変化を楽しむことができるのだとか。
もちろん、同商品に使用されている卵は、市販のものに比べ黄味に弾力感とコクがある、同店のこだわり卵。なか卯の親子丼ファン必見の一杯と言えそうだ。
早くもネット上で注目集まる
なか卯の看板商品である「親子丼」の新商品とあって、情報解禁とともにインターネット上では早くも話題に。
ツイッターでは「これきっとおいしいやつ」「気になるじゃないの~」「おいしい予感しかしない...」と、発売を心待ちにするなか卯ファンのコメントが続々とつぶやかれている状況だ。
辛いもの好きな人も注目?
まろやかな親子丼と、ピリッと辛い食べるラー油の相性が注目される、「とろたま ねぎラー親子丼」。ちなみに、Sirabee編集部が以前、全国の10代~60代の男女2,168名を対象に実施した調査では、全体で44.5%の人が「辛いものが好き」だと回答していた。

このコロナ禍で、辛いものを食べるようになったという声もあり、ピリッとほんのり刺激的な“新感覚”の親子丼を、この機会に体験してみては。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ 調査期間:2020年7月3日~2020年7月7日
対象:全国10代~60代の男女2,168名(有効回答数)