元旦放送の『ジョブチューン』にて、一流シェフが「今まで外で買って食べた中では一番おいしい」と大絶賛した商品とは…。
元旦に放送された、『ジョブチューン元旦SP』(TBS系)。日本を代表する料理人たちが、大手コンビニ3社の人気商品をジャッジする企画の中で、ファミリーマートのある商品が、シェフたちを唸らせた。
■ファミマの自信作「極旨 黒豚まん」
その話題の商品というのが「極旨 黒豚まん」(198円)で、開発担当者からも「自信作です」と力強いコメントが飛び出す。
同商品の具材は、シンプルに豚肉と玉ねぎのみ。豚肉は鹿児島県産の黒豚、玉ねぎは淡路島産のものが使用され、国産素材にこだわって作られている。
とくに注目すべきは「生地」で、同商品は2回発酵させることで旨味と香りが増し、生地だけ食べてもおいしい商品に仕上げられているという。
■ライバルからも「すごい」の声
番組には、中国料理世界大会で日本人として初めて金賞を受賞した菰田欣也シェフや、5年連続ミシュラン一つ星を獲得している澤田州平シェフなど、超一流の中華料理人たちも審査員として出演。
そうした中で中華まんを出すという同社の選択に、ライバル企業のブースからは「中華まんかぁ…すごいなぁ」という声が漏れる。
シェフたちは熱心に生地を調べたり、具材の味を確かめたりと、険しい表情で同商品を審査。緊迫した時間が流れた後、7人中6人のシェフが「合格」の札を上げた。
■シェフからの一言に担当者が涙…
菰田シェフは、「肉まんって、肉が中で固まって生地と一体化していないものがあるのですが、(この商品は)見事に生地と具が一体化していて、本当に完成された肉まんを作られたなと」と評価。
澤田シェフも、「僕が今まで外で買って食べた中では一番おいしい豚まんでした」「これ本当にめちゃくちゃウマいです、すごいと思います」「こんな本格的な味をコンビニで食べられるってすごくないですか!」と、こだわりの生地を大絶賛した。
シェフたちの言葉に、同社の開発担当者らは「工場の中にずっと入って、時間ごとに出てくる中華まんを皆で食べまくって…あの光景がフラッシュバックしてきます」「良かったです、本当に…」と、涙を流しながら喜びを噛み締めていた。
■早速買いに走った人も