クリスマスメニューを気軽に。
今年もそろそろサンタさんがやってくる季節。クリスマスらしい料理やスイーツなどが目立つようになり、今年は何にしようかなあと悩んでいる人も多いと思います。
クリスマスを特別に過ごすのも素敵ですが、ここでは“気負わず楽しめるの食アイディア”をお届けしたく思います。
【過去記事を見る】⇒食パンでクリスマス気分!「サンタトースト」なら簡単で楽しい
去年はクリームチーズやジャムで作る「サンタトースト」のレシピをご紹介しましたが、今年は「パンケーキ」! トーストよりももっと気軽に作れてしまいますから、料理に慣れていない方も、お子さんも安心してチャレンジしてみてくださいね!
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材料はパンケーキ、イチゴ、ブルーベリー、ホイップクリーム
基本の材料は、パンケーキ(直径8~12センチ程度)、イチゴ、ブルーベリー、ホイップクリームの4種。
ここではパンケーキを自作しましたが、市販品のパンケーキでOK。ホイップクリームもホイップ済みを選べば、朝から作ることが可能です。サンタの“目”を作るブルーベリーが手に入らない場合は、冷凍モノでも良いですし、製菓用チョコチップで代用しても良いと思います。
仕上がりの雰囲気をアップさせるために、粉糖(雪がふるような演出)やアラザンやチョコスプレーなどのケーキトッピングを揃えるのもオススメです。
それでは作っていきましょう!
サンタパンケーキの作り方を丁寧にまとめてみた
①切るのは「イチゴ」だけ。帽子をイメージしながらスライスしよう。
洗ったイチゴのヘタを取り、タテ方向にスライスしていきましょう。カタチはあまり気にすることなく帽子のパーツになることをイメージするだけ。
②パンケーキを皿に乗せて、トントンと粉糖をふる。 ※オプション
雪の世界を表現するために、皿全体に粉糖をふりましょう。
この工程は生クリーム、イチゴ、ブルーベリーを乗せた後で行ってもよいですが、パーツを際立たせたい場合はこのタイミングがベスト(サンタ帽に雪がかかっていないのが違和感ある方は最後にふりかけてもOKです)。
クリーム&果物で表情作りを楽しもう
③ホイップクリームでモコモコやヒゲを作ろう。
仕上がりをイメージしながら、パンケーキのまわりを囲むようにしてホイップクリームを乗せていきます。口ひげの部分はするりと長めになびかせて。
④鼻と目で表情作りを楽しもう。
サンタの顔パーツとして、鼻にはイチゴを。目にはブルーベリーを乗せていきます。お好みの表情にまとまるように、果物のカタチや乗せ方を調整するのも楽しい作業です。
完成まであと少し!
⑤サンタ帽をぽってり作ろう。
サンタさんの帽子をイメージしながら、スライスしたイチゴを重ねて並べていきましょう。断面の模様が立体的に重なることで雰囲気が出ます。
⑥帽子のボンボンを忘れずに。※オプションあり
仕上げとして、帽子のボンボンをホイップクリームで作りましょう。ここでケーキトッピングをパラパラ乗せると鮮やかな仕上がりになります。
完成!自由に飾り付けてみて
さあこれで完成! サンタクロースの雰囲気に仕上がりました!
粉糖を使わず、小さめパンケーキで作って並べるのもカワイイのでオススメです。飾り付けは他にも自由にアレンジして楽しんでみてください。チョコソースやメープルシロップを添えるとデザート感がアップしますよ!
さてさて、サンタパンケーキはいかがでしたか? みなさまにとって楽しいクリスマスになりますように☆
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<文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。ビューティーガール連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
(エディタ(Editor):dutyadmin)












