毎日のハードワークに立ち向かうため、エナジードリンクを飲んでいるという人も多い。
最近では「Red Bull(レッドブル)」「ZONe(ゾーン)」など、さまざまな商品が展開されているが、そのほとんどが200~300円という価格帯のものだ。そんな中、80円(税込)で購入できるエナジードリンクがあるのを知っているだろうか。
モンテローザのエナジードリンク

その名も、「ワイルドモンテエナジー」。「白木屋」「笑笑」などを運営するモンテローザグループのプライベートブランド商品で、昨年5月に200円(税込)という価格で発売された。それがどうだろう、いまや80円まで値下げされているのだ。50%以上の大幅値下げに驚きを隠せない。
なぜこんなにも安いのかというと、「ウーバーイーツ」「menu(メニュー)」「EPARKテイクアウト」を導入しているモンテローザグループ店舗で、自宅への宅配やテイクアウトで購入できるキャンペーンを1月21日から行っているからだ。
それにしても安い80円という価格、どんな味なのかが気になる。そして価格だけでなく、パッケージに映るリアルなゴリラの存在感と、「野生の魂よ、目覚めろ」という謎の一言もインパクト抜群。ゴリラ=野生の魂ということなのだろうか。
キリッとした炭酸が印象的
そこで実際にウーバーイーツで注文してみると、20~30分ほどで宅配完了。1本だけの注文の場合は、少量注文の配送手数料がかかる可能性があるので、他のメニューと一緒に注文するか、ワイルドモンテエナジーを複数本の注文がオススメだ。

グラスに移して一口飲んでみると、キリッとした炭酸とほんのりと甘い後味が印象的で、レッドブルに似ている味といえる。うん、普通に美味しい。
レッドブルと比較すると...

似ていると感じた「レッドブル」と比較をしてみることに。容量はどちらも250mlで変わらないが、1本あたりのカフェインに大きな違いがあった。「レッドブル」が32mg、「ワイルドモンテエナジー」が64mgと2倍の差がある。これは本当に、野生の魂が目覚めてしまうかもしれない。

比較するとよく分かるのだが、モンテエナジーのほうが若干色が薄い。味の違いはそこまでないが、ワイルドモンテエナジーのほうが甘く、レッドブルのほうが後味がキリッとしている。記者個人としては、スッキリとしているレットブルのほうが好みだ。
80円はぶっ壊れ価格
実際に飲んでみて感じたことは、80円はぶっ壊れ価格だということ。この価格からは考えられないほどのクオリティの高さで、モンテローザグループの本気を感じる。
今回のキャンペーンは、約40万本が完売するまでの期間限定なので、気になる人は注文してみてはいかがだろうか。ちなみに店内でも、1本110円(税込)で購入することができる。これでも安すぎるのでは......。
(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太)