鬼は外、福は内!どんなごちそうを食べる?
家族みんなが笑顔になれる「節分の日」レシピ特集
もうすぐ節分の日ですね。2021年は2月2日が節分の日です。不安になるニュースが続く今だからこそ、節分の日は家族といっしょに華やかなメニューを食べて、穏やかに楽しく過ごしませんか?
Masahiro Makino / Getty Images
そこで今回は、大人も子どもも笑顔になれる、節分ならではのおいしい「ごちそうレシピ」をご紹介します。
節分の定番!恵方巻きレシピ
①具だくさん海鮮恵方巻き
恵方を向いて太巻きを1本食べる「恵方巻き」は節分ならではの料理。具材は七福神にちなんで7種入れると、福を巻いて幸せを呼び込むそうです。海鮮を入れるとより贅沢な仕上がりに!今年の恵方「南南東」を向いて召し上がれ。
②鬼のパンツ柄!いわしの蒲焼恵方巻き
鬼のパンツに見立てた薄焼き卵をまいた恵方巻きです。節分には「鬼は外」といって豆をまきますが、「鬼」とは邪気や病気のこと。まさに今こそ「鬼は外」したいところ!鬼が嫌がるイワシも入っています。
③とびっこで華やか紅白恵方巻き
とびっこをまぶして巻いた、紅白で華やかな恵方巻き。彩りがきれいで、ぷちぷちとした食感も楽しいなど、ごちそうにぴったりなレシピです。具材は自分好みにアレンジしてもOK!