
富良野スープカレー
今回紹介するのは、ふらの農業協同組合から販売されている「富良野スープカレーポーク 厚切り豚バラ肉入」(702円・税込)。

温かみのあるデザインと、大きな具材の写真が特徴的なパッケージ。寒い冬に食べたくなりますね!
北海道の素材を使用
同商品は、北海道産の豚肉とじゃがいも、にんじん、さらにうずらの卵を入れたスープカレー。

素材をとろとろに煮込んだことによって、素材の旨味や甘味を堪能できるように仕上げたそう。

開封してみると、中には1人前260gのパウチが1つ。調理方法は、熱湯で3〜5分温めるか、中身をお皿に移して電子レンジで約2分(500Wの場合)の2パターン。今回は熱湯で温めてみました。
厚めのポークが美味しそう
温めたカレーをお皿に移して完成です! 今回一緒に食べるお米は「ふっくりんこ」。道南で開発されたお米だそうで、函館では外食すると様々なお店で使われている品種です。

スープカレーはしっかりカレー色の濃い目タイプ。

食欲をそそるスパイシーな香りが漂ってきます。

スプーンですくってみると、中にはゴロゴロ具材がたっぷり! パッケージの写真よりはやや小ぶりのようですが、厚めの豚バラやうずらの卵などが魅力的です。
素材がとろける
ひとくち食べてみると、ルーの味わいはさっぱりタイプ。辛さはほとんどなく、まろやかさのほうが際立っています。
驚きなのが、具材のやわらかさ! 特に豚バラ肉は、口の中にいれたとたん溶けるくらいの柔らかさです。そんな中でもお肉の旨味がしっかりと感じられ美味しい。

同じくやわらかい食べ心地のじゃがいもや人参などは甘みが際立ち、ルーととっても合います。うずらの卵はアクセントになっていて、もう2〜3個食べたいくらい。
北海道の素材がふんだんに使われた「富良野スープカレーポーク」。通販でも購入できるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)