
冬本番となった12月、東京・有明にとんでもない施設が誕生したのをご存知だろうか。それは「無印良品 東京有明」。関東最大級の広さを誇る同店は、無印良品の商品がほぼ全て揃えられるだけでなく、新たなサービスも充実している。
オープン日の12月3日に訪れたところ、同店限定の絶対に食べるべき商品を発見してしまった......。
有明限定のカレーパン

その商品は、1階入り口すぐ横の「MUJI Bakery」にあり、見逃さないように注意だ。

店舗内には、「シナモンロール」(税込300円)、「くるみパン」(税込180円)など、おなじみの商品が並べられているがお目当ての商品があるのはその棚ではない。

探すこと30秒、記者は「これしかない...」と直感的に察知。店舗の中央にドンと構える「カレーパン」(税込240円)がひときわオーラを放っていた。
店員さんも激推し
無印良品といえば、「バターチキンカレー」「グリーンカレー」などのラインナップが豊富なだけでなく、味のレベルが高すぎることでも有名。今回発売されているカレーパンも相当力を入れているようで、「構想から2年かけて、やっと商品化にいたりました。本当にオススメです」と店員さんも激推しする。

そこまでオススメされたら食べるしかないということで、カレーパンを購入。果たしてその実力は。
一番人気も納得の味わい

子供みたいな感想だが本当に「ウマい」。キーマカレーのようなカレールーは辛さ控えめで、濃厚なコクを味わうことができる。パンもサクサクなので、食べ応えもグッド。あまりのおいしさにすぐに完食してしまった。
店員さんによると、子供から大人まで幅広い世代が食べられるように商品開発をしたそう。その甲斐あってか、プレオープン時には「MUJI Bakery」内で最も人気があった商品のようだ。
イートインスペースも充実

パンを購入後、すぐに食べたいという人はイートインスペースも。しかもコンセントも完備というおまけ付きで、満足度は限界突破である。スマートフォンの充電に余裕がないときは、外の景色を見ながら食事なんてことも。

さらに、一杯100円でコーヒーも購入できるところも非常に嬉しいポイント。無印のおいしいパンを目当てに、リピーターになってしまう人は少なくないかもしれない。
(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太)