日本でブームになりつつある、ジョージアの伝統的な料理「シュクメルリ」。ファミリーマートでは今月1日からより手軽に食べられるお弁当が発売された。
話題の「シュクメルリ」がお弁当に

「シュクメルリ」とは、鶏肉をガーリッククリームソースで煮込んだ、ジョージアの伝統的な料理。牛丼チェーン・松屋が期間限定メニューとして販売したことを発端に、インターネット上でたちまち話題に。
ファミリーマートでも今年10月に「お母さん食堂」シリーズから、ご飯にかけてたべるレトルト食品が販売され、さらに今回、待望のお弁当「シュクメルリ(グリルチキンとにんにくクリーム煮込み丼)」(税込498円)が発売されたのだ(※沖縄県は12月15日より発売予定)。
大きめ具材で満足感がスゴい

具材とご飯はセパレートになっていて、レトルト食品版の具材はチキンのみだったが、こちらにはさつまいもも入っている。

ブームに乗ってシュクメルリにハマったという男子大学生・Aくんに同商品を食べてもらったところ、「シンプルにおいしい。ますます本場のシュクメルリが食べてみたくなった」と感激。
「お母さん食堂のものより、にんにく臭が抑えられている気がする。これならランチにも食べられそう」とのことだった。
ちなみにファミリーマートによると、同商品にはジョージア料理で使用されることの多い「白ワイン」が隠し味として使用されているという。
イメージしやすい“和訳”にも反響

1日の発売日に早速購入したというユーザーからは、「にんにくのいい匂いしておいしい」「思いのほかマイルドだけれどチーズがなかなかおいしい」と絶賛コメントが続々。
また、同商品はパッケージに「グリルチキンとにんにくクリーム煮込み丼」という、シュクメルリの“和訳”が入っていることもポイントで、「本場の味がどんなのかは知らないけど『グリルチキンとにんにくクリーム煮込み丼』としてはアリだと思う」「日本人としてはやはり丼といわれると手が伸びる」と、まだ馴染みがない人でも手が伸びやすいようだ。
15日から「シュクメルリスープ」も登場
これまでレトルト、お弁当とシュクメルリ商品を販売してきたファミリーマートだが、今月15日からさらに「シュクメルリスープ」(税込398円)も発売予定。
メインとなるグリルチキンに、にんにくの旨味がたっぷり感じられるクリームスープが、寒さが厳しくなるこれからの季節にピッタリな商品となっているそうで、こちらも要チェックだ。
(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい)