
Go To Eatキャンペーンを活用しよう! 絶対行くべき、東京の人気イタリアン10選
みんな大好きなイタリアンは、デート利用も会食利用も間違いなし(もちろん一人利用も)。東京都内にはたくさんのイタリア料理店があるからこそ、おいしいお店を知っておくとポイントが高いもの。いろんなイタリアンを食べ比べて、「ここが一番おいしい!」と言いたくなるレストランを見つけるためにも、Go To Eatキャンペーンを利用してみては?
本稿では、編集部が本気おすすめするGo To Eat対象のイタリアンを厳選。東京23区内の魅力的なイタリア料理店を見繕ったので、ぜひとも参考にしてほしい。
【1】薪火の肉料理は悶絶級のうまさ! 超隠れ家イタリアン『チョッコ』(三軒茶屋)

店内に入ると、屋久杉の丸太の一枚板で作られたカウンターがドーンと鎮座。その奥に、薪ストーブが設置されており、薪火で焼き上げたビスティッカ(ステーキ)などをメインに薪火料理を提供している。
料理のコンセプトは、「薪火×食材×熟成」。お客の到着時間に合わせて焼き上げられた自家製フォカッチャには、新潟で育ったレンコンをすりおろしたものに国産小麦を合わせ、ビール酵母を加えて3日間かけて発酵させた生地が使われている。


“薪火”と“熟成”というキーワードで料理を昇華させる『チョッコ』。友達やパートナーを連れて行ったら喜ばれること間違いなしだ。ぜひ予約を。
ciocco(チョッコ)
東京都世田谷区太子堂4-18-1 エコービル3F050-3491-1405(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
17:00~翌2:00
不定休日あり
https://r.gnavi.co.jp/fn811h320000/
【2】こんなに美味しいイタリアンが渋谷にあったのか! 穴場イタリアン『ビストロ ラ クッチーナ』(渋谷)

料理のコンセプトは、「日本のおいしい食材を活かしたイタリアン」。全国各地から届く鮮魚や、キノコ採り名人から取り寄せたキノコなどの旬食材をふんだんに使った料理が人気だ。

一方、パスタ料理は、手打ち麺や細麺フェデリーニなど7~8種類のメニューを用意。写真上・右は「2色の自家製フェットチーネ マスカルポーネとトマトのソース バジルの香り」だが、パスタ一品だけの注文もOKなので、一人で行っても美味しい料理が食べられる。

Bistrot La Cucina
東京都渋谷区宇田川町32-603-3476-3636(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
11:30~15:00
(L.O.14:00)
17:30~23:30
(L.O.22:15)
緊急事態宣言中は ディナーは休業(17:30-23:30)ランチのみ営業(11:30-15:00 l.o14:00)
月曜日
https://r.gnavi.co.jp/akth7jn80000/
【3】まるで大人のための隠れ家イタリアン! 『リストランテ シンティッラ』(中目黒)


そのひとつが「マグロのラビオリ仕立て メッツァルーナ」(写真上・左)。極薄にスライスしたマグロに、水牛のリコッタチーズメインのフィリングがサンドされたユニークな料理だ。
また、ホロホロ鳥を1羽まるごと余すところなく使用した「ホロホロ鳥のガランティーヌ」(写真上・右)は、さまざまな部位を使って作られているため、口に運ぶたびに異なる食感や味わいを楽しめる。

テーブル席とカウンター席の他、広々した個室もあるので、記念日や誕生日のディナーデートにも最適。ぜひ洗練された空間で、日常を忘れモダンなイタリアンを楽しんでみてはいかがだろう。
ristorante scintilla
東京都目黒区上目黒2-44-9 クレストモアB1050-3477-8893(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
18:00~23:00
(L.O.21:00)
Restaurant
18:00〜23:00 (L.O.21:00)・レストラン利用は当日16時までの完全予約制
バー 20:00~翌1:00
Wine Bar (不定期)20:00~
・ワインだけでの利用可能・アラカルトのご用意は御座いません。・チーズやナッツ、生ハムなどのバーメニューをご用意しています。・営業日はインスタグラムにて告知を致します。
月曜日・日曜日
https://r.gnavi.co.jp/jgznjegu0000/
【4】名物「ラザニア」は絶対食べたい! マルケ州料理がおいしい『アニコ』(赤坂)

マルケ州は、北イタリアと南イタリアの中間にあるため、両方の要素を取り入れた料理が堪能できるエリア。パスタは手打ちと乾麺の両方があり、良質な生ハムやサラミも楽しめるという。また、同店では、マルケ州以外のイタリア料理も幅広く供している。


イタリア産ワインをメインにとりどりにそろえたワインと相性のいい料理ばかりなので、前菜からメインまでさまざまに楽しめるのもうれしい限り。
一人でも気の合う仲間同士でも楽しみ方はいろいろ。ぜひ心和むマルケ料理を味わいに出掛けてみよう。
aniko(アニコ)
東京都港区赤坂6-3-8 高松ビルB1050-3476-0618(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
月~金
17:30~24:00
(L.O.23:00)
土・祝日
ランチ 11:30~15:00
17:30~23:00
(L.O.22:00)
日曜日
https://r.gnavi.co.jp/47ws9mzv0000/
【5】骨付きステーキ「ビステッカ」は必食!『リストランテ イル・ブテッロ』(広尾)


ちなみに、お肉やトスカーナの肉加工品(ハムやソーセージなど)には、塩を加えていないトスカーナパンと一緒に食べるのがおすすめ。1kg以上あるトスカーナパンはシェフ自ら薪窯で焼き、プロシュートやモルタデッタ、サルシッチャなどの肉加工品も店で手づくりしている。

ワインはもちろんトスカーナを代表する銘柄を多彩に用意。普段使いはもちろん、ちょっとした贅沢な食事会にもぴったりな『リストランテ イル・ブッテロ』。おいしい料理に舌鼓を打ちながらさまざまに楽しんで。
リストランテ イル・ブッテロ
東京都渋谷区広尾5-13-3050-3490-1639(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
ランチ・ディナー 11:30~20:00
(L.O.19:00)
5月7日(木)より【営業時間変更のお知らせ】
ランチ11:30~14:30(L.O)アラカルトメニュー14:30~19:00(L.O)
月~土
ランチ 11:30~14:30
(L.O.14:30)
ディナー 18:00~23:30
(L.O.22:30)
日
ディナー 18:00~23:00
(L.O.22:00)
無
https://r.gnavi.co.jp/g454600/
【6】「チコリの1時間ロースト」がやみつきになる、秘密のイタリアン『イルトラム』(清澄白河)


また、前菜の「グリーンアスパラガス ペコリーノ・ロマーノ ボッタルガ」(同・下左)は、半熟卵、チーズ、ボッタルガの上に、色鮮やかなアスパラガスのソテーが並べられた一皿。さらに季節の魚をロール状に巻いて焼いた前菜『カマスのロートロ トウモロコシ ハーブ風味』はクオリティ、ボリュームともに最強の料理だ。

こちらの料理、果実味の中に豊かな苦みを宿したオレンジワインとも相性抜群だ。おいしい料理とワインが味わえる『イルトラム』。そんな極上の幸せを求めて訪れたい。
il tram(イル トラム)
東京都江東区三好4-9-5 1F050-3476-4035(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
火~金
18:00~23:00
土・日
12:00~14:30
18:00~23:00
月曜日
※祝日の際は翌火曜日
https://r.gnavi.co.jp/fm9pn4940000/
【7】イタリアで15年間以上研鑽を積んだシェフが作る本場の味を楽しめる『ラ トラットリアッチャ』(広尾)

イタリア在住歴15年半という河合鉄兵シェフは、シエナ、フィレンツェなどがあるイタリア中部・トスカーナ地方周辺の4軒のレストランで修業。そのうち、レッジョ・エミリアエリアにある『ミシュランガイド イタリア 2019』にて一つ星の評価を受けたイタリアン『Ca' Matilde(カ マティルデ)』では3年間、スーシェフを務めたという。


ラ トラットリアッチャ
東京都港区南麻布4-2-49 2F050-3464-4005(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
ランチ 12:00~14:30
(L.O.13:30)
ディナー 18:00~23:00
(L.O.22:00)
日曜日
https://r.gnavi.co.jp/30pmw1tx0000/
【8】手打ちパスタの種類がハンパじゃない! 個性派イタリアン『マジカメンテ』(恵比寿)

ディナータイムには2種類のコースが用意されているが、そのどちらも、前菜、手打ちパスタ、メイン、デザートという構成。特筆すべきは「選べるパスタ」の種類の多さで、なんと約20種類を用意。門外不出のレシピで作るラヴィオリなど、同店でしか食べられない料理もあるので、ぜひ体験してみたい。

「アンダリノス イノシシの煮込みソース」(写真上・右)は、一つひとつ丁寧にカールを作ったパスタに、サルディーニャのワインで煮込んだ羊のラグーが実によく絡んでいる。どちらも抜群の美味しさだ!

普段使いの利用はもちろん、食事会の店をお探しの方はぜひチェックを! 知り合いを連れて行ったら絶対に喜ばれる一軒である。
マジカメンテ
東京都渋谷区恵比寿3-41-9 1F050-3467-8813(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
土・日・祝
ディナー 17:30~22:00
(L.O.18:30、ドリンクL.O.21:30)
日
ランチ 12:00~15:00
(L.O.12:00、ドリンクL.O.14:30)
火~金
ディナー 18:00~22:30
(L.O.19:30、ドリンクL.O.22:00)
月曜日
https://r.gnavi.co.jp/n38wt96r0000/
【9】トスカーナで修業したシェフが愛を込めて作る郷土料理を堪能できる『クリマ ディ トスカーナ』(湯島)



また、赤カブ、白カブ、雪カブと3種のカブを使った「石鯛と蕪の冬サラダ」(写真上・右)には、イタリアの魚醤であるコラトゥーラを使用。石鯛との相性もばっちりだ。
ワインは、コースに合わせた3種または5種のペアリングを利用するのも一手。5種のペアリングはハーフサイズでもオーダーできるので、いろんなワインを少しずつ試したい人にはうってつけ。
郷土愛のこもった料理の数々は、食べた誰もが「トスカーナに行ってみたい」と感じるほどの魅力が詰まっている。
Clima di Toscana(クリマディトスカーナ)
東京都文京区本郷1-28-32 1F050-3313-2730(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
月~土
ディナー 18:00~23:00
(L.O.21:00)
ランチ 12:00~15:00
(L.O.13:30)
日曜日
※隔週で月曜休み
https://r.gnavi.co.jp/aa5245410000/
【10】カジュアルさが魅力の炉端焼きイタリアン『falo(ファロ)』(代官山)


串に巻き付けた太刀魚(写真上・右)は、バルサミコやハーブ、ピンクペッパーでイタリアンらしい味付けに。
大衆酒場のようにラフな気分で利用できるのに、おしゃれなメニューぞろいなのが心憎い限り。ぜひ『ファロ』でしか食べられないメニューをお腹いっぱい味わってみて。この上ない満足度が得られるはず。
falo(ファロ)
東京都渋谷区代官山町14-10 LUZ代官山B1050-3469-3819(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
月~水・金・土
17:00~23:00
(L.O.23:00)
日・祝日
15:00~21:00
(L.O.21:00)
木曜日
https://r.gnavi.co.jp/cwx7ubyw0000/
この記事の筆者:dressing編集部