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カルディ、“茹でないナポリタン”のノスタルジーが半端ない 「これやばい…」 -

時刻(time):2020-10-17 16:32源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
通常のスーパーにはない商品を数多く取り揃えているカルディ(KALDI)。そこで偶然発見した商品があまりにもノスタルジーを感じるため購入したところ、最高だったので紹介したい。 ■懐かしのソフトめんを食べられる その商品というのがこの「昔ながらのめんメニュー ソフトめん 濃厚ナポリタン味」(通常価格105円)。昔、学校の給食で出てきた「ソフトめん」で、ナ

通常のスーパーにはない商品を数多く取り揃えているカルディ(KALDI)。そこで偶然発見した商品があまりにもノスタルジーを感じるため購入したところ、最高だったので紹介したい。

■懐かしのソフトめんを食べられる

その商品というのがこの「昔ながらのめんメニュー ソフトめん 濃厚ナポリタン味」(通常価格105円)。昔、学校の給食で出てきた「ソフトめん」で、ナポリタンを作ることができるというのだから、これは気になる。

パッケージの上部には、給食衣を着た子供が「絶対に食べきれないだろ」と思ってしまうほど大量のナポリタンを持っているが、そのイラストすらどことなく懐かしく感じてくるのが不思議だ。

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■この時点で懐かしい

開封すると中には、ソフトめんと粉末ソースが入っていた。具材は当然のことながら付属していないので、好みのものを用意する必要がある。それにしても、粉末ソースというのが意外で驚かされる。

余談だが、記者が通っていた小学校ではソフトめんをこのように箸で2分割、ないし4分割するのが流行っていた。今回はそのまま使用することに。

■パスタより調理が簡単

今回はナポリタンの定番具材ともいえるベーコンとピーマンをチョイス。少量の油で炒めたらソフトめんを投入。水でめんをほぐしつつ粉末ソースを振りかける。最初は辛子明太子のような粉末ソースも、徐々にめんや具材と馴染んでいく。

そして完成したナポリタンがこちら。見た目は通常のパスタで作ったナポリタンとそこまで変わらない。なお、パスタの「茹でる」という工程がないため、簡単&短時間(具材カットを含め10分程度)で作ることができた。

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■一口食べると…

なお、一口食べると「これ、やばい…めちゃめちゃ懐かしい…」。あまりの懐かしさに脳裏に当時の記憶が蘇ってくるレベルだ。

ソフトめんのツルもち食感がなんともたまらなくて…うん、うまい! 食感を別のもので例えるならば「若干太めの焼きそば」といった感じだ。なお、味自体はナポリタンにしては薄いため、ケチャップ等で味を整えるとよりおいしく食べられるはず。

商品の価格も安いため、当時の雰囲気を楽しみたいという人には、ぜひ一度試してみてもらいたい。

(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん)

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