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初心者必見!パン作りに必要な材料と道具たち | パン作りは楽しい vol.1 - ビューティーガー

時刻(time):2020-10-02 08:33源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
パン作り=大変そうというイメージってありますよね。確かに少しハードルの高いパン作りですが、「楽しい!かわいい!おいしい!」の三拍子がそろった、とっても感動的な体験を得られるんですよ。この連載では、その感動をちょっとずつお届け。パン作りを身近に感じていただけたら嬉しいです。 パン作りの楽しさを皆さんにお伝えしたい!! 料理研究家 macaroni 料理
パン作り=大変そうというイメージってありますよね。確かに少しハードルの高いパン作りですが、「楽しい!かわいい!おいしい!」の三拍子がそろった、とっても感動的な体験を得られるんですよ。この連載では、その感動をちょっとずつお届け。パン作りを身近に感じていただけたら嬉しいです。

パン作りの楽しさを皆さんにお伝えしたい!!

料理研究家
macaroni 料理家 らみー
こんにちは。macaroni料理家のらみーです。

普段は簡単なおつまみをはじめとして、いろいろなレシピを作っているのですが、私実は……パン作りが大好き!朝食やランチに食べるイメージが強いパンですが、私は特にお酒のお供になる “おつまみパン” が好きなんです♪

パン屋さんで購入するパンもとってもおいしいのですが、自分で作った手ごねパンには、別格のおいしさと感動が詰まっています。

なぜなら「愛情を込めて “育てる” 」から!

最初はバラバラだった材料たちがひとつにまとまって、イースト菌の力でむくむく成長していく姿は、我が子を見ているような気持ちになります。(笑)
とにかくパンの成長って愛おしくって、かわいいのです!かわいいって言いながら、できあがったらすぐに食べちゃうんですけどね♪

パン作りって、作る過程も楽しめて、食べたらおいしくて、素晴らしい体験だと思っています。なので、この体験を1人でも多くの人に味わっていただきたい!

第一回目の今回は、初心者の方でも実践しやすいよう「パン作りに必要な道具」をご紹介します。みなさんも、パン作りの楽しさにふれてみませんか?

macaroni 料理家 らみー │ macaroni[マカロニ]

まずは道具から。手ごねパンに必要な道具は10種類!

パン作りにはいくつかの道具が必要。まずは基本的なパンを作る際に必要な、10種類の道具を詳しく説明します。使うタイミングや、おすすめ商品のポイントなどをお伝えしていきますね!

計量に必要な道具たち

1. 計量スプーン・デジタルスケール・計量カップ・温度計
材料を計る際に使用します。パン作りは計量が大切!

少しの水分量で仕上がりが変わるので、計量カップは目盛りが細かいものがおすすめです。また、仕込み水の温度が高すぎるとイースト菌が死滅してしまう場合もあるので、温度計で温度を測ることも重要ですよ。

材料を混ぜる際に使う道具たち

2. ボウル
材料を混ぜ合わせる際に使用します。少し大きめで深めのものがあると粉が飛び散りづらいです。
個人的には、軽めのボウルがおすすめ!ボウルを持ち上げてかかえこみながら混ぜられるので、まとまりにくい生地を扱う際に、しっかりと力を入れて混ぜられます。3. ゴムベラ
最初に材料を混ぜる際はゴムベラで混ぜ、生地がまとまってきたら手でこねていきます。木べらで混ぜても問題はないですが、ゴムベラの方が生地をまとめやすいですよ。プラスチックのしゃもじも意外と使えておすすめ♪4. スケッパー
パン生地を集めたり、分割する際に使用します。100円均一などでも販売されているので手軽に手に入りますよ。プラスチックで少しやわらかいものがおすすめ。

ちなみに私は昔、銀のタイプのスケッパーでうっかり手を切ったことがあり、パン作りどころではない!!となったことがありました……。そんな方はあまりいないと思いますが、取り扱いには十分注意してください!

パンをこねる際に必要な道具たち

5. パンこね台
パンをこねる際に必要な台です。
清潔なキッチンの台やテーブルの上でこねる事も可能ですが、衛生面が気になる方は、台やシートを使うのがおすすめ!お近くの製菓材店などで探してみてくださいね。

ちなみに私は、IKEAで購入したベーキングマットがお気に入り♪ 収納時に場所を取らないので、省スペースになります。

ソッケルカーカ ベーキングマット|IKEA

購入するのはハードルが高いと思った方!!次回の記事では、「こね台いらずで作れる簡単レシピ」もご紹介しますので安心してください♪6. アルコール消毒液
パンをこねる際に手、道具、台の上などを消毒します。パン生地に直接触れるので消毒は必須です。ネイルをしている場合や、手に傷がある場合などはビニールの手袋をつけてから消毒してくださいね。

発酵時に必要な道具たち

7. ラップ・クッキングシート
生地の発酵時に水分が飛ばないよう、ラップを使用することで乾燥を防げます。成形後の発酵は、クッキングシート敷いた天板に生地をのせて行います。生地がくっついてしまうので、アルミホイルでなく、クッキングシートを使用してくださいね♪8. ふきん
発酵時や生地を休ませる際、乾燥を防ぐために使用します。濡らして固く絞った布巾を、分割した生地にかけることで、生地の水分量を調節してくれます。糸くずが出にくく、清潔なものを使いましょう。

パンを焼くときに必要な道具たち

9. ケーキクーラー・ミトン
焼けたパンを取り出す際に使用します。ケーキクーラーはおしゃれなものを購入しておくと、写真を撮る際にも役立ちますよ。10. オーブン
トースターで焼けるレシピもありますが、ほとんどのレシピではオーブンが必須。発酵機能がついていると、さらに便利ですよ。実は使っていないだけで、発酵機能がついていることがほとんどなので、この機会にご自宅のオーブンを確認してみてください!

オーブンの性能(最高温度、電気orガス、スチーム機能など)によっても、パンの仕上がりが変わります。パン作りを極めたい方はオーブン選びも重要になりますよ!

これがあれば作れる。手ごねパンの基本材料たち!

続いては食材編。パン作りに必要な材料を集めました。パンの種類によってはもっとたくさんの材料が必要ですが、ここでは基本的な材料をご紹介します。

「材料をそろえるのが少し面倒……」と感じる方も多いと思うのですが、実はスーパーで購入できる、手軽な食材ばかりなんです!

パン作りにおける 4つの主材料

パンを作る際に、最低限必要な4つの材料をご紹介します。この4つの材料があれば、おうちでも基本的なパンを作ることが可能です!1. 小麦粉
パンを作る際には主に強力粉を使います。パンの種類によっては薄力粉を使う場合もありますが、たんぱく質含有量の多い強力粉を使うことがほとんど。強力粉の中にもさまざまな種類がありますが、スーパーなどで売っているもの(カメリアなど)で十分においしく作れますよ。2. パン酵母
パン作りに欠かせないパン酵母。大きく分けると「天然酵母」「イースト」の2種がありますが、初心者の方に手軽でおすすなのは、イーストです。天然酵母については奥深いので、こちらもまたいつかお話できればと思います。

イーストの中には「生イースト」「ドライイースト」「インスタントドライイースト」などの種類があります。初心者の方におすすめなのは、インスタントドライイーストです。

こねる前に発酵をさせておく予備発酵などの手間がなく、粉に直接混ぜ込んで使えます。発酵力が強いため、生地が膨らまなかった!などの失敗が少ないですよ。3. 水
材料をひとつにまとめたり、ふんわりとしたパンを作るために必要な「グルテン」を作り出す役割があります。

少し聞きなれない言葉かもしれませんが、「グルテン」とは強力粉に含まれるたんぱく質に水を加えることでできる、網目状の組織のこと。
発酵したイースト菌はガスを出し、グルテンの力で気泡を閉じ込められて、膨らみます。グルテンはガスの気泡を包む、風船のような役割を果たしてくれるんですよ。

また水の温度によって生地温度が変わってきます。生地温度によって発酵の具合が変わってくるので、レシピに合わせた温度設定にしましょう。4. 塩
主な役割は味付け。塩を入れることで、小麦の味や甘さを引き出してくれる効果があります。また、グルテンを引き締める作用、発酵を抑制する作用があるので、生地が扱いやすくなりますよ。

4つの副材料

副材料は、パン作りのバリエーションを広げるための材料です。発酵を助けたり・味、食感、焼き色を良くするためなどに使います。1. 砂糖
パン作りにおける砂糖の役割は、実は甘さだけではないんです。パン酵母の栄養になる・パンの焼き色をつける・保水性の向上といった効果があります。砂糖の種類によって風味も変わってくるので、メープルシュガーやきび砂糖を使うことでアレンジもできますよ!2. 牛乳
風味豊かな生地にしたい・焼き色をしっかりつけたいというときは、水ではなく牛乳を使います。生地はベタつきやすく、こねるのが少し大変なので、パン作りになれてから作るのがおすすめです。3. 卵
卵が入った生地は、ふんわりとなめらかな食感に仕上がります。卵黄が持つレシチンという成分が、水分と油分をつなげることで、水分を保てるようになるんです。卵を入れることによって、ふんわりとしてボリュームがあり、時間がたってもやわらかいパンが作れますよ。

生地に加える際はダマにならないよう、よく溶いてから加えるようにしましょう♪ 焼く直前に表面に塗ることでつやを出したり、接着させるための “のり” として使う場合もあります。4. 油脂類
パン生地に油脂類を入れる理由は、生地をやわらかく伸ばし、膨張を助け、ふっくらとしたパンに焼き上げるため。香りや風味づけの役割もあります。バターがたっぷりと入った生地は、香りがいいですよね♪

油脂類は固形油脂(バター・ショートニング等)と液体油脂(オリーブオイル・サラダ油等)の2種類。固形油脂には生地の伸展性をよくする役割があります。伸展性のある生地はオーブンの中でもよく膨らみ、ボリュームのあるパンに焼きあがるんですよ!

液体油脂は膨らみをあまり必要としない、サックリとしたパンを作る際に使用します。パン生地には馴染みにくいので、こね始めに入れるようにしましょう。

次回は実践編!

第一弾は、「パン作りに必要な道具や食材」をご紹介しました。パン作りは、意外と身近な道具と材料で楽しめるんです!初心者の方は、道具と材料をそろえるところから初めてみてくださいね♪

第二団は、基本の材料と道具で作る簡単「手ごねパン」のレシピをご紹介します♪ お楽しみに!

【パン飲みラボ】ビールに合う!バター醤油もろこしパン

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