こなれた感じが色っぽく、カッコ良い女性のイメージが作れるうざバング。シースルーバングと合わせて今年の前髪トレンドの1つです。
だけどこの前髪も美容室では上手くセットしてもらえたのに、自分でセットするのは何だか難易度が高いヘアスタイル。上手くセットできないと、ただ鬱陶しく邪魔なだけで、だらしない印象になってしまいますよね。
そこで今回は、失敗しない、抜け感がちょっぴりエロいうざバングのスタイリング法をご紹介します。
■基本の前髪のとりかた
うざバングに重要なのは、髪の量。前髪だけでなく、トップの方から前へ髪を持ってきます。
そして9:1か8:2に髪を分けましょう。手ぐしでざっくり分けていけばOK。
この時なかなか癖付かない、戻ってしまうという人は、根本を少し濡らし、ドライヤーを使って乾かしながら髪を分けてみましょう。
髪の多い方に風を流すのがポイントです。
■コテでセット
髪をとれたら、セットしていきます。
まずはコテを使う場合。ゆるく巻いていきたいので32ミリか38ミリのコテを使用しましょう。
スタイリング剤を髪になじませす。この時の量は3分の2程度でOKです。
準備ができたら、前髪の量が多い方を外側に向けて軽く巻いていきます。しっかり癖つけたくないので、いつもよりも低温で、短時間あてるだけ。
全体がふわっとしたらそこでおしまい。後は少し雑めにカールをほぐしていきます。
最後にスプレーを髪全体にかけておきましょう。
■カーラーでセット
ショートヘアの人や、朝が忙しく髪のセットだけに時間を割いていられない人にはカーラーがおすすめ。
カーラーを2、3個使用します。普段よりも前髪の量が多いので、パーツに分けて巻いてください。
特に奥側の髪は太めのカーラーで巻くのがポイントです。
自然な流れを作りたいので、スタイリング剤を揉み込み、ほぐしましょう。
この時のおすすめはミルクタイプやウェットタイプのムース。
髪のパサツキを解消しながら、うざバングに欠かせない濡れたようなツヤを出してくれます。
■ドライヤーでセット
朝シャン派の方や、寝ぐせがひどくて一度髪を濡らしてからスタイリングする、という方はドライヤーで乾かしながらうざバングを作りましょう。
髪の分ける量は一緒で、ざっくり分けたら少し乾かし、生乾きの状態でスタイリング剤をオン。
軽めのワックスにオイルを混ぜ、手のひらで温めながらよく伸ばします。
ワックスの伸びが良くなったら、両手で髪を持ち上げるようにつかみ、なじませていきましょう。
後は自然に乾かすだけ。左右に散らしながらラフに乾かしてくださいね。
この時髪の量が多い方の根本だけ少しブラシで斜め上に引っ張るように乾かすとふわっと感が出せますよ。
いかがでしたか。
伸ばしかけの前髪だっておしゃれにきまると人気のうざバング。一番大切なのはみずみずしいツヤ感です。
ラフなスタイルでも、ツヤと潤いがあれば色っぽい印象を与えることが出来ます。
女子ウケだって抜群のうざバングで、こなれエロ感を目指しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

