夏になると背中のラインが気になりますよね。歳を重ねると「去年まではなんてことなかったのに、急に背中の段差が気になる…」なんてことも増えてきます。

そんな方におすすめなのがブラジャーを買う時に、アンダーベルトをしっかりチェックすることです!
今回は、元下着販売員の下着のライフスタイリスト、ちーちょろすが「背中に段差ができにくいアンダーベルト」のブラジャーについてご紹介していきます。
脇高なブラジャーを選ぶ
脇高なものはブラジャーをしっかり纏(まと)っている感じがあって苦手な方もいらっしゃいますが、アンダーベルトが太い脇高なものであればその分圧力が分散されて段差ができにくくなります。
アンダーベルトは折り返しかヘム仕様を選ぶ
アンダーベルトの上辺が折り返されているタイプを「折り返し仕様」と読んでいます。そのタイプだと1番段差が目立ちやすいベルト上辺が食い込みにくく、優しく安定させてくれるのでおすすめです。
多少厚みがあるタイプでも伸縮性が高いものが多いので、その分安定感がありつつ段差を防いでくれます。
下辺は通常ゴムのものが多いですが、場合によりストレッチレースなどで下辺もゴムのあたりが優しいものがあります。
次にヘム仕様とは切れっぱなしのことです。通常のベルトは肌側の上下にゴムが入っているため、そこに圧がかかりやすいですが、ヘムタイプだと全体に分散されるので段差ができにくいです。
薄いものだとより響きにくいですが、ベルトのパワーより肉質が柔らかいと少しの段差やゆるやかな凹みが見えることがあるので、試着をしたら上からお洋服を重ねてラインをチェックしましょう。
おすすめの段差ができにくいブラジャー~折り返しタイプ~
●チュチュアンナの「ラ・シルエッテ」2750円(税込)

こちらのシリーズは、下辺もストレッチレースになっていて見た目も可愛らしく、響きにくいです。さらに通常の折り返しの「ものよりもアンダーベルトが細めになっているので、華奢に見えます。
しかもブラジャーが2750円(税込)と、低価格なのもおすすめポイントです。
また、「365日きれいブラ」シリーズだと脇高タイプでより段差ができにくいのでおすすめです。
●ワコール/ラゼ「マイナス5歳を目指すブラ」9,240円 (税込)~
ラゼは歳を重ねる中で出てくる悩みに寄り添った商品を展開してくれるブランドで、特にこちらのマイナス5歳ブラはバストを自然にふっくらさせてくれるのでおすすめです。
厚めで伸縮性があり、脇高タイプなのでつけ心地は楽でしっかり段差をカバーしてくれます。
おすすめの段差ができにくいブラジャー~ヘムタイプ~
●ワコール「SUHADA ONE」3/4カップブラ 6,160円 (税込) ~
ワコールから出ているSUHADA(スハダ)のブラジャーはヘム仕様(切れっぱなし)になっているのですが、厚みがあるのでしっかりしたつけ心地です。
さらにノンワイヤーなので長時間つけていても痛くならないのですが、カップはしっかりしているのでシルエットをキープしてくれます。
お揃いのショーツも豊富です。ボーイレングスやソング(Tバック)は前が普通のレースデザインですが、バックスタイルはショーツラインが出にくいヘムタイプと、珍しいのでぜひチェックしてみてください!
特にソング(Tバック)はかぶりの深いブラジリアン(お尻の半分を覆う)に近いタイプでヘムなので、ショーツラインを出したくないソング初心者さんにおすすめです。
また、SUHADAはお揃いのガードルも出していますがこれがとってもシルエットを美しく整えてくれるのでおすすめです。(ちーちょろすも愛用しています…!!)
アンダーベルト上辺は柔らかいものやゴムが入ってないものを
薄着になる季節だからこそ、いつも以上に気になる体のライン。今回はそんな悩みを解消できる背中美人を目指すブラをご紹介しました。
最近は脇高ブラも増えてきていますが、物によっては脇に当たったり擦れたりして痛んでしまう場合もあります。
できるだけ、アンダーベルト上辺は柔らかいものやゴムが入ってないものにするのがおすすめです。ぜひ参考にしてみてくださいね。
<文、イラスト/ちーちょろす>
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(エディタ(Editor):dutyadmin)


