
恵比寿のおすすめイタリアン! 個性豊かなイタリア料理店がいっぱい
イタリアン激戦区として知られる恵比寿には、個性豊かなイタリア料理店(イタリアン)が多彩に店を構える。イタリア各地方の伝統を踏襲した郷土料理が楽しめるレストランもあれば、イタリアンをベースにしながらも各国のエッセンスを加えた料理を得意とする店もあるので、新しいイタリアンを開拓するのも楽しみのひとつだ。また、店構えも千差万別。シェフが調理する様子を含めて堪能できるカウンターが人気の店から、食事するのにぴったりな広々としたテーブル席を有したレストランまであるので、シーンに合ったお店を選べるのもうれしい。
その中から今回は、とくに注目の7店を紹介しよう。
【1】レアなパスタも! 20種類以上の手打ちパスタが楽しめる『マジカメンテ』


たとえば、「チャルソンス ディ ティマウ」(写真上)という名の料理は、オーストリアとの国境付近で食べられているパスタで、カカオや乾燥ミント、シナモンなどのスパイスやじゃがいも、イチジクなどが詰まっている。

おいしいパスタを思う存分に楽しむなら、『マジカメンテ』は絶対におすすめ。おいしい赤ワインとともに至福の夜をどうぞ。
※営業時間などの情報については店舗にご確認ください
マジカメンテ
東京都渋谷区恵比寿3-41-9 1F050-3467-8813(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
土・日・祝
ディナー 17:30~22:00
(L.O.18:30、ドリンクL.O.21:30)
日
ランチ 12:00~15:00
(L.O.12:00、ドリンクL.O.14:30)
火~金
ディナー 18:00~22:30
(L.O.19:30、ドリンクL.O.22:00)
月曜日
http://r.gnavi.co.jp/n38wt96r0000/
【2】伝説的イタリア料理店で料理長を務めたシェフがもてなす『イル バロンドール』


また、たっぷりのトリュフをまとった「ラルド(豚背脂のハム)と黒トリュフのスパゲッティ」(写真上・右)は、パルミジャーノとペコリーノの2種類のチーズとラルドの塩気が見事に融合して、うまみがぐっと深まっている。

最後の一品まで、いろんなワインを試してみたくなること必至。ぜひ訪店したい一軒だ。
※営業時間などの情報については店舗にご確認ください
イルバロンドーロ(IL BALLOND’ORO)
東京都渋谷区恵比寿1-24-10 1F050-3469-8908(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
18:00~翌2:00
最終入店:翌1:00
水曜日
http://r.gnavi.co.jp/sffdkgnz0000/
【3】約10品のコースは5,500円と高コスパ! “塩”がテーマのイタリアン『セルサルサーレ』

料理は、約10品のお任せコースのみ。5,500円とは信じられない見た目とボリューム。しかも、一品一品驚くべき繊細な味わいだ。

一方、シェリービネガーと蜂蜜でマリネしたトマトのソルベ、沖縄県産の水レンブ、生ハムが浮かぶ「ガスパチョ」(写真上・右)は、こってりした料理の後の口直しとして登場。「杜仲高麗豚」を塩のみで熟成させて作った生ハムは、国内で初めて生ハム作りに成功した、埼玉県板戸市の『セラーノ』のものだ。

“塩”がこんなにも料理を昇華させるなんて! いつも以上に繊細な感覚を持って一品一品と対峙してほしい。
※営業時間などの情報については店舗にご確認ください
セルサルサーレ
東京都渋谷区恵比寿西1-16-7 1F050-3374-1321(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
火~日
ディナー 17:30~23:00
(L.O.20:30)
月曜日
http://r.gnavi.co.jp/bzaff5gn0000/
【4】おいしい魚が食べたいならここ! 魚を楽しむイタリアン『S(エッセ)』


メインの魚料理からは、ハマグリとメバルが主役の「ズッパ・ディ・ペッシェ」(写真上・右)をご紹介。イタリア語で「魚のスープ」を意味する料理で、ハマグリとメバルからとれたうまみ成分豊富なスープごと楽しもう。

通えば通うほど、魚についてもお酒についての知識も増えていくはず。
※営業時間などの情報については店舗にご確認ください
S
東京都渋谷区恵比寿南2-4-19050-3313-9371(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
ランチ 11:30~14:30
(L.O.13:00)
Pranzo A 3,800円(税込み)、Pranzo B 5,300円(税込み)の2コースをご用意しております。
ディナー 18:00~23:00
(L.O.21:00)
旬の食材をふんだんに使った魚介中心のおまかせコースをお楽しみいただきます。
お苦手な食材等ございましたら、ご予約時にお申し付けください。
水曜日・日曜日
http://r.gnavi.co.jp/apswtnr40000/
【5】スパイスの効いた一品やもっちりパスタがおいしい『マンマ ルイザズ テーブル』

シェフを務めるのは、フィレンツェ出身のピエトロ・アンドロゾーニさん。現地『ミシュランガイド』の掲載常連店でキャリアをスタートさせた匠でありながら、お客の質問には満面の笑みで返してくれるほどフレンドリー。きっと彼の笑顔に会いたくて同店に通い詰めている人も多くいるに違いない。

スペシャリテは手打ちパスタ。極太リボン状のパスタ、パッパルデッレを使った「自家製パッパルデッレ 下田産野生猪のボロネーゼ風ラグーソース スモーク スカモルツァチーズを添えて」(写真上・右)は、手打ちならではのモチモチ食感のパスタを豪快にいただける一品だ。
本場の味を本場のシェフがアレンジした多彩な料理。一人でもグループでも思う存分楽しみたい。
※営業時間などの情報については店舗にご確認ください
マンマ ルイザズ テーブル
〒150-0011 東京都渋谷区東2-20-1603-6805-1337
11:30~L.O.14:00、17:30~L.O.22:00
日曜
https://r.gnavi.co.jp/509h9n140000/
【6】食後のコーヒーまでこだわり抜いた『ALTRO!』


写真上・右は、野菜の恵みを堪能できる「富士幻豚バラ肉と白菜のブラサードコンパンナ」。タマネギとチキンブイヨンで煮込んだ豚バラ肉、とろける食感のオレンジ白菜と生クリームを合わせたクリーム煮の下には、直径30cmもある大浦ゴボウのソテーが鎮座しているほか、サイドには富士幻豚のもも肉で作ったポルペッタ(肉団子)も添えられた食べごたえ十分な一皿である。

※営業時間などの情報については店舗にご確認ください
ALTRO!
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-36 PASEO恵比寿3F03-5962-7924
17:30~24:00
毎週日曜日
https://r.gnavi.co.jp/rs5xs42z0000/
【7】パスタと肉料理をカジュアルに味わうイタリアン『KNOCK(ノック)』

同店の代名詞ともいえる料理はパスタ。店名にちなんで「1,000本ノック」と銘打ち、日々、新しいパスタメニュー作りに励んでいる。
また、通常のスパゲッティーニに加え、「もちもち太麺」、「グルテンフリー麺」、「生麺タリアテッレ」、「生麺フジッリ」、「ニョッキ」、「野菜麺」など種類豊富にそろう麺から好きなものをチョイスできるのも魅力だ。

一方、化学調味料を使わず玉ネギのペーストや牛のだしでコクと味を決めている「NEW ミートソースvol.15」(写真上・右)は、軽い口当たりなのに肉の風味がしっかり伝わる。100%牛ひき肉を使い、たっぷりの赤ワインとともに煮込んでいるため、どこまでも味わい深い。

定番のシャルキュトリを目指して来店して、はじめましてのパスタとの出逢いを堪能する。そんな新しいスタイルを楽しめるのもまた、『ノック』の醍醐味だ。
※営業時間などの情報については店舗にご確認ください
KNOCK 恵比寿店
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-17-17 TimeZoneテラスビル1F03-6452-4057
https://r.gnavi.co.jp/hdv8v1ru0000/
この記事の筆者:dressing編集部