今の位置(Current Position): ホームページ(HomePage) > グルメ >

【恵比寿のおすすめイタリアン7選】パスタが美味しい、イタリア郷土料理がうまい、恵比寿

時刻(time):2020-08-09 23:26源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
恵比寿のおすすめイタリアン! 個性豊かなイタリア料理店がいっぱい イタリアン激戦区として知られる恵比寿には、個性豊かなイタリア料理店(イタリアン)が多彩に店を構える。イタリア各地方の伝統を踏襲した郷土料理が楽しめるレストランもあれば、イタリアンをベースにしながらも各国のエッセンスを加えた料理を得意とする店もあるので、新しいイタリアンを開

恵比寿のおすすめイタリアン! 個性豊かなイタリア料理店がいっぱい

イタリアン激戦区として知られる恵比寿には、個性豊かなイタリア料理店(イタリアン)が多彩に店を構える。イタリア各地方の伝統を踏襲した郷土料理が楽しめるレストランもあれば、イタリアンをベースにしながらも各国のエッセンスを加えた料理を得意とする店もあるので、新しいイタリアンを開拓するのも楽しみのひとつだ。

また、店構えも千差万別。シェフが調理する様子を含めて堪能できるカウンターが人気の店から、食事するのにぴったりな広々としたテーブル席を有したレストランまであるので、シーンに合ったお店を選べるのもうれしい。

その中から今回は、とくに注目の7店を紹介しよう。

【1】レアなパスタも! 20種類以上の手打ちパスタが楽しめる『マジカメンテ』

20種類以上の手打ちパスタが楽しめるイタリア料理店『Magicamente(マジカメンテ)』。Magic(魔法)とmente(心・精神・思考)の2語をつなげた店名には、「食材を魔法のように変化させて作った料理で、食べた人を笑顔にしたい」というシェフの想いが込められている。

同店の魅力は何といってもパスタ! イタリア修業時代、街々のシェフの手打ちパスタに魅了され、現地の歴史や伝統文化まで学んだというシェフゆえ、パスタには強いこだわりがある。手がかかり過ぎるために現地でも消滅危機にある手打ちパスタや、門外不出のレシピで作るラヴィオリなど、同店以外ではなかなか食べることができないパスタも用意。
たとえば、「チャルソンス ディ ティマウ」(写真上)という名の料理は、オーストリアとの国境付近で食べられているパスタで、カカオや乾燥ミント、シナモンなどのスパイスやじゃがいも、イチジクなどが詰まっている。

「アンダリノス イノシシの煮込みソース」(写真上)に使われている「アンダリノス」は、北イタリア(北サルデーニャ)にある街、ウージニで食べられているパスタ。一つひとつのカールまですべて手作業で作られており、“世界一美しいパスタ”の呼び名を持つこのパスタは、もっちりとした食感が魅力。ソースもよく絡み、濃厚な味わいにうっとりとさせられてしまう。

おいしいパスタを思う存分に楽しむなら、『マジカメンテ』は絶対におすすめ。おいしい赤ワインとともに至福の夜をどうぞ。

※営業時間などの情報については店舗にご確認ください

マジカメンテ

東京都渋谷区恵比寿3-41-9 1F
050-3467-8813(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
土・日・祝
ディナー 17:30~22:00
(L.O.18:30、ドリンクL.O.21:30)


ランチ 12:00~15:00
(L.O.12:00、ドリンクL.O.14:30)

火~金
ディナー 18:00~22:30
(L.O.19:30、ドリンクL.O.22:00)
月曜日
http://r.gnavi.co.jp/n38wt96r0000/

【2】伝説的イタリア料理店で料理長を務めたシェフがもてなす『イル バロンドール』

1989年のオープン以降、東京の“イタ飯”ブームを牽引し続けた『IL BOCCALONE(イル ボッカローネ)』で、13年間料理長を務めた岩田正記シェフが開いた『イル バロンドール』。店内2か所のカウンターおよびテーブル席3つが配置された造りで、おひとりさまも家族連れも歓迎してくれる。

「ハチノス(トリッパ)とギアラのトマト煮込み」(写真上・左)は、イタリアでの修行時代に、フィレンツェのトリッパ専門レストランのシェフから教わったもの。3時間以上煮込まれたトロトロ食感のトリッパとギアラを、爽やかなトマト風味で楽しめる。
また、たっぷりのトリュフをまとった「ラルド(豚背脂のハム)と黒トリュフのスパゲッティ」(写真上・右)は、パルミジャーノとペコリーノの2種類のチーズとラルドの塩気が見事に融合して、うまみがぐっと深まっている。

ルネサンス後期の1,500年代から存在するミラノ名物「黄金のリゾット」(写真上・左)は、サフランとパルミジャーノの美しい色を封じ込めた、目にも鮮やかな一品。長崎・壱岐島(いきのしま)から取り寄せた肉をグリルした「炭火焼 壱岐牛イチボ」(写真上・右)ともども、ワインとの相性はぴったり。

最後の一品まで、いろんなワインを試してみたくなること必至。ぜひ訪店したい一軒だ。

※営業時間などの情報については店舗にご確認ください

イルバロンドーロ(IL BALLOND’ORO)

東京都渋谷区恵比寿1-24-10 1F
050-3469-8908(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
18:00~翌2:00
最終入店:翌1:00
水曜日
http://r.gnavi.co.jp/sffdkgnz0000/

【3】約10品のコースは5,500円と高コスパ! “塩”がテーマのイタリアン『セルサルサーレ』

「塩」をコンセプトとし、素材ごとにさまざまな塩を使い分けている個性派イタリアンの『selsalsale(セルサルサーレ)』。店名に含まれる「セル」「サル」「サーレ」はそれぞれ、フランス語、スペイン語、イタリア語で「塩」を意味する。
料理は、約10品のお任せコースのみ。5,500円とは信じられない見た目とボリューム。しかも、一品一品驚くべき繊細な味わいだ。

前菜の「鮮魚の冷製カッペリーニ」(写真上・左)は、フォークにまかれたパスタに、1週間熟成させた鯛がのせられたアーティスティックな一品。塩とオリーブオイルのみのシンプルな味付けゆえ、素材のうまみが際立っている。
一方、シェリービネガーと蜂蜜でマリネしたトマトのソルベ、沖縄県産の水レンブ、生ハムが浮かぶ「ガスパチョ」(写真上・右)は、こってりした料理の後の口直しとして登場。「杜仲高麗豚」を塩のみで熟成させて作った生ハムは、国内で初めて生ハム作りに成功した、埼玉県板戸市の『セラーノ』のものだ。

あえて肉の片側だけにスモークソルトを振り、舌に直接アプローチする「北海道苫小牧産のホルスタインのグリル」(写真上)。舌に残る滞留時間まで計算して、肉料理には粒が大きくコク深い塩を使用し、野菜には4~5秒ですっと味が引いていくキメ細かな塩を合わせているところも流石。

“塩”がこんなにも料理を昇華させるなんて! いつも以上に繊細な感覚を持って一品一品と対峙してほしい。

※営業時間などの情報については店舗にご確認ください

セルサルサーレ

東京都渋谷区恵比寿西1-16-7 1F
050-3374-1321(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
火~日
ディナー 17:30~23:00
(L.O.20:30)
月曜日
http://r.gnavi.co.jp/bzaff5gn0000/

【4】おいしい魚が食べたいならここ! 魚を楽しむイタリアン『S(エッセ)』

魚介がおいしいと評判の、東京・千駄ヶ谷『Mangia Pesce(マンジャ ペッシェ)』で料理長を8年間務めた、清水明完(しみず はるさだ)シェフが腕を振るう『S(エッセ)』。カウンター席メインのアットホームな空間で、様々な魚介料理を用意している。常時10種類以上の魚を楽しめるコースは、メインの魚料理だけでなく、アミューズやパスタでも魚介を満喫できる内容だ。

前菜の「鮮魚のカルパッチョ」(写真上・左)には、産地も様々な季節の魚介が並ぶ。それぞれの魚の下にはとりどりの野菜を敷いているため彩りも豊か。基本的に塩だけで味付けしているので、素材そのものの味わいを堪能したい。
メインの魚料理からは、ハマグリとメバルが主役の「ズッパ・ディ・ペッシェ」(写真上・右)をご紹介。イタリア語で「魚のスープ」を意味する料理で、ハマグリとメバルからとれたうまみ成分豊富なスープごと楽しもう。

ワインはもちろん、魚介との相性を考えてセレクト。白ワインが7割を占めており、日本産も豊富にそろう。また、「和食に近い味わいのイタリアンだから」と、ペアリングには日本酒を取り入れることも。

通えば通うほど、魚についてもお酒についての知識も増えていくはず。

※営業時間などの情報については店舗にご確認ください

S

東京都渋谷区恵比寿南2-4-19
050-3313-9371(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
ランチ 11:30~14:30
(L.O.13:00)
Pranzo A 3,800円(税込み)、Pranzo B 5,300円(税込み)の2コースをご用意しております。
ディナー 18:00~23:00
(L.O.21:00)
旬の食材をふんだんに使った魚介中心のおまかせコースをお楽しみいただきます。
お苦手な食材等ございましたら、ご予約時にお申し付けください。
水曜日・日曜日
http://r.gnavi.co.jp/apswtnr40000/

【5】スパイスの効いた一品やもっちりパスタがおいしい『マンマ ルイザズ テーブル』

カウンター8席、8人掛けの長テーブル、2人用のテーブル5卓からなる『Mamma Luisa’s Table(マンマ ルイザズ テーブル)』。チェストや絨毯を配した店内は、まるでどこかの邸宅かのようなあたたかな空気に満たされている。
シェフを務めるのは、フィレンツェ出身のピエトロ・アンドロゾーニさん。現地『ミシュランガイド』の掲載常連店でキャリアをスタートさせた匠でありながら、お客の質問には満面の笑みで返してくれるほどフレンドリー。きっと彼の笑顔に会いたくて同店に通い詰めている人も多くいるに違いない。

ピエトロさんの料理は、フィレンツェの家庭的な味をベースにしながらも、日本の旬の食材や各国のスパイスを取り入れた唯一無二のもの。チーズとハーブを加えた香り高いパン粉をまぶしたイカをさっくりと焼き上げた「イカのパン粉焼きとひよこ豆のフムス 人参とバルサミコ、ディスのドレッシング」(写真上・左)をはじめ、エキゾチックな香りが漂うものも多い。
スペシャリテは手打ちパスタ。極太リボン状のパスタ、パッパルデッレを使った「自家製パッパルデッレ 下田産野生猪のボロネーゼ風ラグーソース スモーク スカモルツァチーズを添えて」(写真上・右)は、手打ちならではのモチモチ食感のパスタを豪快にいただける一品だ。

本場の味を本場のシェフがアレンジした多彩な料理。一人でもグループでも思う存分楽しみたい。

※営業時間などの情報については店舗にご確認ください

マンマ ルイザズ テーブル

〒150-0011 東京都渋谷区東2-20-16
03-6805-1337
11:30~L.O.14:00、17:30~L.O.22:00
日曜
https://r.gnavi.co.jp/509h9n140000/

【6】食後のコーヒーまでこだわり抜いた『ALTRO!』

代官山『CANOVIANO(カノビアーノ)』(現在は目黒)で研鑽を積んだマネージャーとシェフがオープンした『ALTRO!(アルトロ)』は、麻布十番のフレンチ『QUAND L'APPETIT VA TOUT VA!(カラペティ・バトゥバ)』の姉妹店。赤・白で約20種類、さらに約10種類のデザートワインやスパークリングまで常備しており、“イタリアン×ワイン”を思う存分楽しみたい方には心躍る一軒だ。

同店を訪れたら絶対に食べたい一皿が、定番メニューの「ALTRO! ボロネーゼ、手打タリアテッレ、黒トリュフ」(写真上・左)。白ワインを使って煮込んだ牛肉と豚肉、鶏肉の砂肝やハツが味わい深く、あっという間に平らげてしまう。
写真上・右は、野菜の恵みを堪能できる「富士幻豚バラ肉と白菜のブラサードコンパンナ」。タマネギとチキンブイヨンで煮込んだ豚バラ肉、とろける食感のオレンジ白菜と生クリームを合わせたクリーム煮の下には、直径30cmもある大浦ゴボウのソテーが鎮座しているほか、サイドには富士幻豚のもも肉で作ったポルペッタ(肉団子)も添えられた食べごたえ十分な一皿である。

食後には紅一点、女性シェフが作る「キャラメルプリン」(写真上・左)をはじめとするドルチェもぜひ楽しんでほしい。中目黒『オムニバスコーヒー』の各種コーヒーも用意されているので、ゆっくりと充実の夜の余韻に浸ってみては?

※営業時間などの情報については店舗にご確認ください

ALTRO!

〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-36 PASEO恵比寿3F
03-5962-7924
17:30~24:00
毎週日曜日
https://r.gnavi.co.jp/rs5xs42z0000/

【7】パスタと肉料理をカジュアルに味わうイタリアン『KNOCK(ノック)』

パスタと肉料理が人気の『KNOCK(ノック)』3店舗目となる恵比寿店は、六本木に店を構える1、2店舗目と比べてより気軽に味わえる一軒。少人数でも楽しめるサイズの料理を用意したり、個室を設置したりと工夫いっぱいだ。
同店の代名詞ともいえる料理はパスタ。店名にちなんで「1,000本ノック」と銘打ち、日々、新しいパスタメニュー作りに励んでいる。
また、通常のスパゲッティーニに加え、「もちもち太麺」、「グルテンフリー麺」、「生麺タリアテッレ」、「生麺フジッリ」、「ニョッキ」、「野菜麺」など種類豊富にそろう麺から好きなものをチョイスできるのも魅力だ。

土より上の部分が美しい紫色になる「あやめ雪カブ」がたっぷり入った「大塚さんの“あやめ雪カブ”と鹿ラグーのスパゲッティーニ」(写真上・左)は、クミンやフェンネルが入ったスパイシーなラグーがやみつきになるおいしさ。
一方、化学調味料を使わず玉ネギのペーストや牛のだしでコクと味を決めている「NEW ミートソースvol.15」(写真上・右)は、軽い口当たりなのに肉の風味がしっかり伝わる。100%牛ひき肉を使い、たっぷりの赤ワインとともに煮込んでいるため、どこまでも味わい深い。

また、名物の「イタリアン・シャルキュトリ」(写真上)は、生ハムやサラミ、自家製ジャーキー、ロールハムなどバラエティ豊かな肉のつまみが「これでもか!」と盛りつけられた贅沢な一品。写真奥の「ニョッコ・フリット・ボンバ」はボローニャの郷土料理で、現地ではハムやソーセージに欠かせないものだそう。一緒に食べるとカリッ、もちっ、とした食感の楽しさから、シャルキュトリのおいしさも倍増する。

定番のシャルキュトリを目指して来店して、はじめましてのパスタとの出逢いを堪能する。そんな新しいスタイルを楽しめるのもまた、『ノック』の醍醐味だ。

※営業時間などの情報については店舗にご確認ください

KNOCK 恵比寿店

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-17-17 TimeZoneテラスビル1F
03-6452-4057
https://r.gnavi.co.jp/hdv8v1ru0000/

この記事の筆者:dressing編集部
(エディタ(Editor):dutyadmin)
    顶一下
    (0)
    0%
    踩一下
    (0)
    0%
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    ユーザ:パスワード:
    認証コード:点击我更换图片

    最新コメント コメント詳細画面へ>>
    ランキング(Ranking)