
一人で飲みたい日も仲間と飲みたい日も、下北沢のおしゃれ居酒屋まとめ
仕事帰りに一人でサクッと飲む時間はリフレッシュになるし、みんなとワイワイ飲むのも楽しい。そんなお酒好きな人は、新しい居酒屋やワイン酒場などを開拓すること自体大好きなはず。行くたびに注文したくなるほどおいしい料理があるお店、他店ではなかなか飲むことができないお酒がオンリストしているお店など、行きつけが増えればそのぶん、居酒屋に通う楽しみも倍増するもの。
そこで本稿では、下北沢エリアの厳選「居酒屋」を幅広いラインナップで紹介。家庭的な味に癒されたい日にぴったりな一軒から、特別な気分に酔いしれたい日にぴったりの一軒までお届けしよう。
【1】しゃぶしゃぶもコロッケもウニ尽くし! ウニ好き必訪の『下北沢うに酒場』

同店を訪れたらまず注文したいのが、「うにの食べ比べ」(写真上)。ミョウバン不使用の無添加北海道産ムラサキウニや、昔ながらの青森県産バフンウニなどを、2種盛りまたは3種類盛りで楽しめる。


ワインとも日本酒とも相性がいいウニが主役なら、お酒の好みが異なる仲間との夕食にもうってつけ。
下北沢 うに酒場 カジュアル雲丹料理
東京都世田谷区北沢2-1-8 サンコービル2F050-3491-0353(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
ディナー 17:30~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
お客様の入り状況、またはイベントにより、延長営業(または短縮営業)する場合がございます。
不定休日あり
http://r.gnavi.co.jp/sd5zh09d0000/
【2】チーママとの会話込みで楽しみたい! スナックスタイルの『ダミアン ワインスナック』



おもしろいのが、ワインとの相性も考えて作られている「本日のシメ茶漬」(同・右)。内容は仕入れによって変わるが、こちらはカツオをだし醤油で漬けにした一杯。だし醤油のうまみは、実は、自然派ワイン特有のだしのようなうまみと相性抜群。「こんなマリアージュが成立するなんて!」と驚かされること必至だ。
もちろん、どの一杯が合うかは、ママのアドバイスを受けるのがおすすめ。コミュニケーションごと楽しめるから、一人で訪れても大満足できる一軒だ。
Damian -Wine Snack-
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-12-203-6805-2775
19:00~翌3:00
火曜
https://r.gnavi.co.jp/9z8j615w0000/
【3】1皿500円のシャルキュトリーなどお手軽メニューを楽しむ『胃袋にズキュン』


必食は、50種類以上のレパートリーがあるというシャルキュトリー。豚肉と鶏の白レバーを2週間ほど熟成させたパテをはじめとするバラエティ豊かな内容で、いずれも1皿500円で提供している。グループで楽しむなら、「とてもズキュンな3種盛り」(写真上)がおすすめだ。

自然派ワインはもちろん、無ろ過自然酒やクラフトビール、自家製酒のサワーなどドリンクの品ぞろえも豊富なので、その日の気分でいろんなマリアージュを楽しんでほしい。
胃袋にズキュン
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-33-11 SY-I 1F03-6804-9885
平日 〈ランチ〉12:00~15:00、〈ディナー〉18:00~24:00、土・日・祝 〈ランチ〉11:30~15:00、〈カフェ&ビール〉15:00~17:00、〈ディナー〉17:00~24:00
火曜、水曜のランチ
https://r.gnavi.co.jp/kytac2x90000/
【4】フード持ち込みOK!クラフトビール量り売り『タップ&グロウラー』


牡蠣を殻ごと入れて醸造した、磯の香りがほのかに感じられる「いわて蔵ビール 三陸牡蠣のスタウト」など珍しい一杯と出逢えるのもビール好きにはたまらない。
ビールは店内で購入したボトルに詰めて持ち帰りも可能。ボトルは何度でも洗って使用できるというから何度も通いたくなるのも必至だろう。
なお、フードはナッツ程度の用意だが、持ち込み自由。駅からの道中に立地する唐揚げ店や焼鳥店などで料理を購入してもいいだろう。好きな料理に好きなビールを合わせることができるのだからむしろ好都合!
そう思う人もきっと多いはず。
TAP&GROWLER
東京都世田谷区北沢2-33-6 飯嶋ビル1F03-6416-8767
平日18:00~24:00、土・日・祝日15:00~21:00
月曜
https://www.craftbeers.tokyo/
この記事の筆者:dressing編集部