夏のお茶漬けはご馳走♡
夏もいよいよ本番!毎日暑くて食欲が落ち気味…という人も多いのではないでしょうか。体力をつけるためには、食べることが大切です。
そこで今回ご紹介するのが、食欲がなくてもサラサラと食べやすい「お茶漬け」です。具や味付けにひと手間加えるだけでご馳走級の美味しさになりますよ。しっかり食べて、この夏を乗り切りましょう!
ひと手間が美味しい♡温かいお茶漬け
①レモンのさっぱり茶漬け
レモンの爽やかさがアクセントとなる、鶏ガラスープがベースのさっぱりとしたお茶漬けです。豆苗とレモン汁は、火を止めてから加えるのがポイントです。 豆苗の代わりに、三つ葉や水菜に変えても美味しいですよ。
②あさりのワインバター蒸し茶漬け
バターのコクがリッチな味わい、あさりのボンゴレビアンコ風お茶漬けです。あさりを炒めるひと手間は惜しまずに。和と洋が絶妙にマッチした風味はクセになる美味しさです。
③大根とぶたこまの梅風味お茶漬け
ピリリとくる風味の正体は、隠し味の生姜。豚肉と相性の良い梅干しがアクセントになり、食欲がなくてもお箸が進みます。時間が経つと色が悪くなるので、梅干しは食べる直前に乗せましょう。
④焼きおにぎりお茶漬け
アツアツでも冷めても美味しい、焼おにぎりのお茶漬けです。ほんのり感じるワサビが大人の味。魚焼きグリルがない場合はトースターでも代用可能。ご飯自体にしっかり味が付いているので、表面をこんがり焼く程度でOKです。