最近涼しい日が続いていますが、曇空でも油断は禁物。この時期はついうっかり日焼けが増える季節でもあるのです。
その際、肌にダメージを残さないためにもアフターケアが肝心になりますよ。今回はこの時期だからこそ見直したい、日焼け後のアフターケアの基本を4つご紹介します。
■肌を冷やす
日焼けをした時には、日にずっと当たっているわけですから、皮膚全体が熱を帯びてしまいます。
それを落ち着かせるためには、まずは冷却してあげることが必要です。
水にぬらしたタオルや保冷剤を日焼け部分にしっかり当てましょう。
そうすることで、熱が下がり、全身やけどや痛みなどの症状から脱することができますよ。
ちなみに日焼け当日の洗顔は洗顔料を使わずに行うことがベストです。メイクなどでどうしても…と言う場合にはいつもよりもしっかりと泡立てて下さいね。
そして手が肌に触れないよう泡をクッションにして優しく優しく洗いましょう。
顔を拭くときも、清潔で刺激の少ないタオルで優しく水分を吸収させるように拭いて下さいね。
■水分を補給
日に焼けてしまった後は、体の水分が日差しや紫外線などによって失われてしまっています。
そのため普段以上に水分を入れてあげることが重要。肌を冷やしてヒリヒリ感や熱っぽさが収まったら、水分を入れていきます。
ぐんぐん肌が水分を吸収するでしょうから、何度も化粧水をつけましょう。
保水の最後にはいつも使っている化粧水で良いので、たっぷりコットンに浸して、そのまま10分ほどのせておいてくださいね。
化粧水を直前に冷蔵庫で冷やしておくのも◎。肌をクールダウン出来ますよ。
■しっかり保湿
水分をたっぷり与えてあげた後は、潤いをキープするためにしっかり保湿しましょう。
肌が熱を持っているとどんどん水分が蒸発してしまいます。
コットンパックの後にすぐ、ワセリンを薄く伸ばしましょう。スピードが大事です。
ワセリンが肌に膜を張ってくれるので、肌から水分が蒸発するのを防いでくれますよ。
■美白ケアは落ち着いてから
日焼けをした後は肌がいつも異常に敏感な状態です。数日間はこれらの工程を繰り返し、肌が落ち着いてきたらようやく美白ケアに入りましょう。
肌が普段の状態に戻る前に、焦って美白ケアを取り入れることは、刺激になりますのでやめてくださいね。
美白クリームや美容液などを塗るのも良いのですが、それだけでなくプラセンタサプリやビタミンCを含む食品で体内からの美白ケアも取り入れましょう。
そして良質な睡眠も大事。肌がダメージを修復し、新しい肌を作ってくれるのは睡眠中です。しばらく夜更かしせずにしっかり寝てくださいね。
いかがでしたか。
日焼けをなかったことにするためには、こうした基本のアフターケアをしっかりと行い、怠らないことが大切です。
しかしそもそも大事なのは予防です。まだまだ油断せず、日々の紫外線ケアを行ってくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

