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おっぱい番長でおなじみ! 【美しく健康になるサロン 氣Reika】代表の朝井麗華さん。実はその綺麗の秘密は「お風呂の入り方」にあったのです。
❝日本一予約の取れない整体師❞による、湯船に入りながらのお風呂でのセルフマッサージ方法を教えていただきましょう。

#1まずはお塩を入れてからだの心から温まりましょう

1.大さじ1から2の粗塩をバスタブに入れる。
そのときにもしお気に入りのアロマオイルなどがあれば、それを加えて自家製バスソルトにしてもよいでしょう。

(※エッセンシャルオイルは直接湯船に入れるのではなく、必ず粗塩に垂らして混ぜてから使用しましょう)

体が早く温まり、湯船から出た後の保温効果、また浄化効果があるとも言われています。足元にかけ湯をしたら、熱めの42℃の湯に10分ほど浸かりましょう

#2次にメイククレンジングをしながらマッサージしましょう

2.湯船に浸かったら、お顔のクレンジングをしながらマッサージをしましょう。

3本の指の腹でくるくると外回しで、顎;口の周り;頬骨;目の周り;眉毛;フェイスライン;顎関節(くいしばりで張りやすいので念入りにほぐす)の順番で。

お風呂の湯気と血流がよくなることで、クレンジングとマッサージ効果がアップします。

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価格:2,700円(税込)

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#3浴槽に座ったまま足のマッサージをします

脚の後ろの中心線に沿って足首から膝裏までは両手の親指をあてましょう。
ひざ裏から太ももにかけては親指以外の4本指を揃えて押しましょう。

(リンパ節のあるひざ裏は滞りやすいので特に念入りにやるとよいでしょう)。

このラインは水分代謝を司る膀胱の経絡なので、むくみや脚の疲れに効果的です。1日立ってむくみがひどいな、つらいなというときにやるとよいでしよう。

#4太ももの付け根をぐるっとマッサージしましょう

ヒップの下まで揉んだら、足の付け根全体や(デリケートゾーン脇の骨際も)、内股や肛門回りの筋肉も揉んでほぐしましょう。鼠蹊(そけい)部だけでなく、太ももからヒップかけて脚の付け根をぐるりとマッサージをするのが、ポイントです。

#5下腹のお肉をもみほぐしましょう

STEP1.両手の親指と残り4本の指で、体側側の下腹のお肉をはさみ、右手と左手を交互にリズミカルに、体の中央まで揉みほぐしていきます。


STEP2.脇腹から中央の下腹部を通って反対の脇腹まで、入念に揉みほぐしながら往復します。お腹のお肉が気になる方は、3ライン位やるといいですね!

#6お腹をひっこめる呼吸をしましょう

お腹はお風呂の水圧を利用して、フッフッフッと短い間隔で呼吸を繰り返します。息をお腹に溜めて膨らます;一気に口から吐き出してお腹を引っ込める、を30~50回繰り返します。

#7わきの下をほぐしましょう

わきは4本の指をわきの下に差し込み、親指と一緒にわきの前側をつかみ、ぐるっと回します。外回り、内回りと5回繰り返します。

お風呂に入りながら乳トレをしてもよいでしょう

いかがでしたか?朝井麗華さんの美BODYを作るお風呂の入り方講座。
お風呂をぜひ、あなたのボディを磨くお気に入りの場所にしてくださいね。

イラスト/maniko