自信が持てる自分になれる。ワークアウトの魅力とは?

このように語るのは、今や美人パーソナルトレーナーとして女性を中心に絶大な支持を集めている田上舞子さん。
もともと運動経験があったわけではない彼女がここまでの実績を作ることができたのは、運動によって前向きになることができたから。普段の悩み事もきついトレーニングでさらに負荷をかけることで上書きでき、ネガティブな気持ちが吹き飛んだそう。
このように最近は、単にダイエットやボディラインの維持だけでなく、心もリフレッシュさせる目的で運動するワークアウトが注目されています。今回はそんな心身ともに健康に導いてくれる本気系ワークアウトをご紹介。身体を動かしてたっぷりい汗をかく“気持ちいい”感覚をぜひあなたも体感してみては?
身も心もポジティブに!本気系ワークアウト4選
憧れの美脚をゲット!内もも引き締めトレーニング
まずは内ももを引き締めるトレーニングを2種類ご紹介。日常の動作で使うことが少ない内ももの筋肉を鍛えることで、美脚効果が狙えます。同時に、お尻やもも裏、お腹なども鍛えられるので、下半身を集中的にトレーニングしたいというにもおすすめです!
<インナーサイスクワット>
<やり方>
1.肩幅の1.5倍ほど足を開いて立つ。つま先を斜め前45度外に開き、手を腰に置く。
2.股関節を曲げ、膝をつま先と同じ方向へ向け、お尻を後ろに押し出すように腰を落とす。
3.かかとで床を押して立ち上がり、右足を左脚の前へクロスさせ、内ももを締める。骨盤は正面に向けたままにしておくのがポイント。
4.1へ戻り、1セット15~20回を2~3セット繰り返す。
<ダイアゴナルトゥタッチ>
<やり方>
1.床に横坐りするように腰を落とし、右肘を曲げて右肩の下に置く。この時、体幹部分は正面に向けて右脚を斜め前に伸ばし、左足は曲げて右足のうしろへ立てる。左腕は真上に伸ばす。
2.左手と右足を体の前で合わせる。胴体部分は少し曲げてもOKですが、右足をしっかりあげるようにすると◎。
3.1へ戻って1セット15回を2~3セット行う。
タプタプの振袖肉にサヨナラ!二の腕にきく逆腕立て伏せ
薄着になるこれからの季節、特に人目につきやすくなるパーツのひとつが二の腕。初心者でもトライしやすい椅子を使ったエクササイズをご紹介するので、夏本番を迎えるためのラストスパートをかけてみては?手軽でありながらしっかり負荷をかけられるので、トレーニング後は気持ちのいい達成感をきちんと得られるはず!
1.椅子に両腕をつく。椅子はズレないように安定感のあるものを選ぶのがポイント。
2.肩の位置を移動させず、肘を曲げる。お尻はなるべく椅子の近くで、離れ過ぎないように。また肘を曲げるときは、肘が外に開かないように注意する。
家でできるキックボクシングダイエットメニュー
有酸素運動によって効率よく美ボディを作れるため、女性からも高い支持を得ているキックボクシング。さらに、リズミカルにキックやパンチを思い切り繰り返す動作は、ストレス発散にももってこいです。セルフでも手軽にできる方法をご紹介するので、ぜひ試してみては?

<ストレート(ウエスト引き締め)のやり方>
1.基本のフォーム(左前の構え)をとる。
2.腕だけでなく肩甲骨から右上を前に出して、シャブより遠くに打つ。この時、左足も一緒にひねると、ウエスト引き締め効果がアップ。
3.息を吐きながら8回打つ。右前の構えでも同様に行う。
意外と知らない⁉正しいランニング方法
定番のトレーニング方法であるランニングですが、正しいメソッドを踏まえたうえで行うことでより効率的に効果を得ることができます。また、足腰への余計な負担も軽減できるので、やり方を今一度確認しておきましょう!
■ランニングの頻度
1日30分を週5日が理想ですが、難しい場合は週3回30分以上を目安にするのがおすすめ。
■時間帯
朝は空腹なので特に代謝が低い状態。そのため、身体を動かして代謝上げることで、効率的に脂肪燃焼を促すことができるのでランニングにおすすめです。ただし、朝は脱水気味なので、水分補給は忘れずに!
■正しいランニングフォーム
ランニングは身体に余計な力を入れず、リラックスした状態で行うのがポイント。姿勢は、上から糸で引っ張られているイメージで背筋を伸ばしつつ、身体をやや前傾姿勢に。上半身から進むようなイメージで重心移動させながら走ります。また、着地時の足への負担を軽減するために、かかとやつま先から着地するのではなく、ベタ足で着地することを意識しましょう。
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デトックスお役立ちアイテム
スッキリリフレッシュするなら、お風呂で汗をかいたりサプリメントを摂ったりして、体内の老廃物排出を促すのもひとつの手。ワークアウトと合わせて取り入れて、身体の中からキレイを叶えましょう!
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汗をかいても大丈夫!落ちにくいおすすめコスメ
運動時の女性ならではの悩みのひとつが、メイク崩れ。汗をかいてもメイクをキレイにキープしたいなら、ティントやウォータープルーフ系のアイテムを取り入れるのが◎。運動するときはもちろん、汗をかきやすい季節にも重宝するはずです。落ちにくさに定評のあるコスメをつけて、ノンストレスで運動を楽しみましょう!
気持ちのいい汗をかいて心も身体も健康に!

汗をかく気持ちよさを味わえるワークアウトやメソッドをご紹介しました。適度な運動を取り入れることは、心と体の健康を保つ近道になるはずです。自分のペースに合った方法を取り入れて、心身ともにたまった疲れやストレスを、汗とともに発散させましょう!















