【もくじ】

2017年3月23日(木)~ 4月22日(土)の1ヶ月間、日本橋COREDO室町3 イベントスペースにて開催されているポップアップストア【COMFO SHOP】で行われた、インナービューティアドバイザー・中島真知子さんのトークイベントに伺いました。

「幸せホルモンの作り方 CONFOに繋がるインナービューティ」をテーマに、人が心地よさを感じる“幸せホルモン”(セロトニン)はどこで作られるのか?“幸せホルモン”と腸の密接な関係など、わかりやすい説明に来場者は興味津々。また会場には、中島さんセレクトのトマトジュースやオイル、スパイスを始め、女性が心地よく暮らしを豊かにするアイテムが集結していました。

“幸せホルモン”(セロトニン)と腸の密接な関係

“幸せホルモン”(セロトニン)を増やすには、
・日光を浴びる
・規則的なリズム運動をする
・セロトニンの原料となる食品(ビタミンB6、亜鉛、マグネシウムを多く含む食材)を摂取する
ことが必要と言われています。

しかし、
「いくら、セロトニンを増やす食材を摂っても、腸内環境が良くないとしっかり消化吸収されず、セロトニンが増えないんです」(中島さん)

セロトニンは、脳で数%、腸で90%、残りは腎臓や血小板に存在していると、証明されているそう。
つまり腸内環境が良くないと、どんなにセロトニンが増える食材を摂取しても、体の中にしっかり吸収されないのです。

腸内環境を整える、ベスト3食材

では、腸内環境を整えるにはどうすればいいのでしょうか?

1、 発酵食品、発酵調味料を摂る
「お味噌や甘酒、お醤油など、日本の伝統食は腸活、菌活に欠かせません!1日1杯のお味噌汁はまさに美腸への近道です」

2、オリゴ糖を含むものを意識する
「オリゴ糖は、大腸まで届いて腸内細菌の餌になってくれる大切なもの。キャベツやジャガイモ、玉ねぎなどに多く含まれています。また、てんさい糖はオリゴ糖の元になるもの。我が家では、お砂糖の代わりにてんさい糖を使っています」

3、最初に食物繊維を食べる
「食物繊維が豊富な野菜から食べることで、腸内を活発にして食べ物を分解、体にめぐりやすくしてくれます。なかなか難しいという方は、トマトジュースや野菜ジュースを飲むのもいいですよ。女性には水溶性食物繊維が豊富なものが◎。これからの季節なら、ネバネバ食材を使った丼などがおすすめ!」


難しく考えてなかなか実践できない、続かないという方も多いと思いますが、トークイベントでは、中島さんも日々実践している、誰でも簡単にできる腸活のポイントが満載でした!

“幸せホルモン”の作り方をもっと知りたい!腸内環境を整えたい!という方は、
4月9日(日)11時半〜、15時〜
に行われる中島真知子さんのトークイベントへ、ぜひ足を運んでみてください!

中島真知子さんおすすめの商品はこちら

津南高原農産トマトジュース(ストレートタイプ)¥880

(トマトジュース、オイルなどの写真)
千葉県旭市を中心とした生産者から新鮮で安心・安全な農作物も届けてくれる『フィールドコープ』さんが、このイベントのために作った、無添加のトマトジュース。トマトと良質な塩のみでできているので、青臭さがなく飲みやすい!

http://www.field-corp.jp

コールドプレスブラッククミンシードオイル(250mL)¥3,990

「聖なるオイル」と呼ばれ、中東や欧州で愛用されているオイル。『true natural』のオイルは、ほんのりスパイシーな香りでサラダにかけたり、トマトジュースに混ぜて飲んでも◎。一日ティースプーン1杯の摂取がおすすめ。

http://www.truenatural.jp

イタリアンハーブミックス(15g)¥720

ハーブ専門店『ナチュラル スピリット』のハーブは、中島さんがプライベートでもレッスンでも使用しているもの。中島さんオリジナルミックスのイタリアンハーブミックスも、コールドプレスブラッククミンシードオイル同様、サラダやトマトジュースのトッピングにおすすめです。

http://natural-sp.net