
青汁って家で飲むイメージがありますが、実は持ち運んで外出した時に気軽に飲むことができます。ダイエットアイテムとしてもとても優秀! 栄養バランスが乱れがちな食事制限中でも、青汁をプラスして飲むことで、栄養不足になる危険性を防ぐことができます。なので、肌荒れや体調不良などがなくキレイなままダイエットをサポート。そこで、青汁の成分と種類についてより深く解明していきましょう。
▼前回の記事はこちら
「青汁ダイエット」の効果的なタイミング、飲み方とは?
青汁は持ち歩ける!

タブレットやスティックタイプの青汁が登場して、
・持ち運びしやすくなった
・外出先でも青汁を飲むことができる
などのメリットが!
夏に向けて本腰を入れてダイエットをしたいと考えている方は、毎食前に青汁を飲むとGOOD! ダイエットのサポート役の青汁をいつでもどこにでも持ち歩くことで、ダイエットを成功へ導きます。
青汁は食事制限の時におすすめ
食事制限ダイエットをしている方も多いかと思いますが、食事制限中は栄養バランスが崩れがち。摂取カロリーを減らすことで、体調不良や肌トラブルを引き起こす可能性があります。そんな食事制限時におすすめなのが、青汁です。
青汁は体に必要な栄養素は豊富。なおかつ低カロリー。だから、ダイエット中の栄養補給に大変効果的と言えます。
ただし、“1食置き換え”としてはおすすめできません。青汁には、食事の代わりになるほどの栄養素はありません。あくまで“サポート”役として活用するようにしてください。
青汁の主な成分は3種類
青汁に使われている主な成分は
・ケール
・大麦若葉
・明日葉
の3種類です。
3種類ともビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、とても栄養価が高い野菜として知られています。
青汁なんて全部同じ効果なんじゃないの? と思われがちですが、
主成分の違いによって効果も若干異なります。
(各メーカーさんによっても成分の配合が異なります。)

▶ケール
昔から青汁の主成分として使われているケールは緑黄色野菜の王様。最近では、海外セレブにも人気が高く、生のままサラダなどで食べられているそうです。
あまり聞き慣れない名前ですが、実は日本全国で栽培されている野菜です。
ケールは青汁主成分の3種類の中で一番“苦い”ことがポイント。
特長としては、β-カロテン、ルテインが豊富です。
エイジングケアや肌荒れ予防を重点的に行いたい方は「ケール」が主成分の青汁がおすすめです。

▶大麦若葉
大麦若葉はイネ科の植物です。ビールの原料となる大麦の若葉を指します。
大麦若葉の特徴は、葉物野菜の臭みや苦み、クセが少ないこと。
なので、大麦若葉を使った青汁は、野菜嫌いの方でも飲めると言われています。
若葉が使われるのはなぜ?
若葉は、草丈が20㎝程度のころがもっとも栄養価が高いと言われています。食物繊維が豊富なため、腸内環境を整えて便秘解消をサポートします。
大麦若葉の特長は、「SOD酵素」を含んでいることです。
肌トラブルや生活習慣病の予防を心がけたい方は主成分が大麦若葉の青汁を選ぶのがおすすめです。

▶明日葉
ケールよりも食物繊維が多い明日葉は、近年青汁に使用されるようになりました。
こちらも臭みや苦みが少ないのが特徴。
明日葉には、「カルコン」という特有の成分が含まれています。
カルコンは、明日葉の「根」に一番多く含まれています。次に「茎」;「葉」の順。
なので、明日葉の青汁を選ぶときは、明日葉の「根」から「葉」まで全てを使用している青汁を選ぶのがおすすめです。
脂肪燃焼のサポートに役立つので、本格的にダイエットをスタートさせたい方は明日葉が主成分の青汁がおすすめです。
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