【もくじ】

年末年始は何かとイベントが多く、食べ過ぎ飲み過ぎすぎで食事のバランスが乱れがち。年末年始太りの原因にもなってしまいます。そんな時は、自炊で食生活をリセットさせるのがおすすめ!今回は、1日3食の摂り方を少し変えるだけでできる、簡単なレシピや食事方法をご紹介。難しいHOW TOもなく、自炊で誰でも取り入れやすい方法なので、早速試してみてください!

am7:00~8:00 「和」を意識したヘルシー朝食

年末年始のあわただしい時期はもちろん、日頃ついつい時間がなくて朝食を抜いてしまうという方も多いのでは?でも実は、朝食は痩せやすい体作りには欠かせないもの。しっかり朝食を摂ることで体温があがり、代謝量もUP。脂肪を燃やしやすい体を作ることができるのです。

そんな朝食におすすめしたいのが、和食。洋食よりも比較的バランスのとれた献立を組みやすいので、効率よく栄養を摂取することができます。例えばお米はビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富で、体を動かすための大事なエネルギー源になります。そして、発酵食品を使ったみそ汁は腸内環境改善も期待でき、焼き魚や目玉焼き、納豆などのおかずでたんぱく質の摂取が可能。イベントで夜の外食が増える時期だからこそ、朝食は栄養バランスの取れた、ヘルシーな和食を意識するようにしてみましょう。

▼和食のメリットについてもっと知りたい方はコチラ▼
ダイエット成功の秘訣は“朝食”にあり! 太りにくい体をつくる食べ方とは?

pm12:00~13:00 ランチでエネルギー補給をして活動スイッチオン!

ランチは、食べたいものを食べてOK。まだまだこれからエネルギーをたくさん消費する時間なので、むしろがっつり食べた方が◎。特にエネルギー源となる炭水化物は、ランチでしっかり食べておくのがおすすめです。ここでは、そんなランチに最適なヘルシーレシピをご紹介します!

がっつりランチにおすすめレシピ

午後からエネルギッシュに活動するために、しっかりお腹にたまる食事を摂りたいランチ。ここでは2種類のおすすめレシピをご紹介します!どちらもしっかりボリュームがあるのに、ヘルシーで栄養バランスも整っているので、安心して食べられますよ。

【十六穀のがっつり牛肉&きのこ丼】

<材料(2人分)>
・十六穀ごはん〔炊いた400g(白米2合+十六穀1袋の割合で炊いたもの)〕
・しめじ・ブナピー 150g
・牛ステーキ 1枚
※醤油 大4
※酒 大2
※みりん 大2
・わさび 適宜
・大葉 2枚

<作り方>
1.白米は洗って、十六穀ごはんと一緒に炊きます。
2.フライパンを熱して牛肉をサッと炒めたら一旦取り出します。
3.今度はフライパンに石づきをとったしめじ類を入れ、こんがりするまで焼きます。
4.※の調味料を小鍋でかるくとろみがつくまで煮詰めます。
5.器に炊き上がったご飯を盛り、一口大に切った牛肉、しめじ類、わさび、大葉を持ったら、最後に4をかけて仕上げます。

▼詳しくはコチラをチェック▼
【食物繊維】十六穀のがっつり牛肉&きのこ丼

【サーモンとほうれん草のトマトクリームパスタ】

<材料(3人分)>
カゴメアンナマンマ トマト&バジル 1瓶
生鮭 2切れ(200g)
塩 少々
こしょう 少々
ほうれん草 1/2わ(100g)
生クリーム 1/4カップ
オリーブ油 大さじ1
スパゲティ 240g

<作り方>
1.サーモンは一口大のそぎ切りにして、塩コショウを振ります。ほうれん草は5cm長さに切ります。
2.フライパンにオリーブオイルを熱して鮭の両面を焼いたら、一旦取り出します。
3.次にほうれん草を軽く炒めたら、「アンナマンマ トマト&バジル」を加えて鮭を戻し、ひと煮立ちさせます。
4.茹でたパスタと生クリームを加えて全体を和えれば完成!

pm18:00~19:00 炭水化物少なめ晩ご飯

ダイエットに適した晩ご飯のポイントは、炭水化物を控えること。これからたくさんエネルギーを消費する朝や昼とは違い、夜は運動量が減る時間です。それにもかかわらず炭水化物を食べて過ぎてしまうと、エネルギーとして消費しきれず、逆に脂肪として体に蓄積されてしまうので気をつけましょう。

1日のカロリーを調整するヘルシーディナー

カロリー調整にぴったりなメニューの一つが、『チキン&アボカドサラダとカプレーゼ』。オリーブオイルと塩、バルサミコ酢をベースにした、シンプルな味付けのヘルシーディナーです。和えるだけで簡単にできるのに、栄養も豊富で見た目もおしゃれ!仕事で疲れて帰ってきた後のズボラ飯としても重宝しそうです。

飲み過ぎ食べ過ぎた翌日はファスティングや1食置き換えで調整する

「飲み会でついつい食べ過ぎてしまった…」そんな日の翌日は、ファスティングもおすすめ。ファスティングとは断食ダイエットの一種で、一定期間固形物の摂取を控えることで胃腸を休ませ、体のコンディションを整えるというもの。食事を摂らないといっても、最低限の栄養や水分の摂取は必要なので、代わりに水や青汁、野菜ジュースなどをしっかり飲みます。セルフでやる場合は、1~2日間程度で行うファスティングが一般的です。

ただし、丸1日以上も断食を行うのは、初心者にはなかなかツライこと。気軽に始めるなら、1日のうち1~2食を、カロリーの低いダイエット食品などに変える置き換えダイエットでもOK。これだけでも1日の摂取カロリーを十分抑えることができます。

置き換えにピッタリのスムージーレシピ

体のコンディションを調整したり、カロリーコントロールしたりできる、ファスティングや置き換えダイエットのように、あえて食事を控える時におすすめしたいのが、スムージーです。野菜や果物の栄養素がたっぷり詰まったスムージーは、ダイエット中はもちろん、時間がなくて食事が摂れないときや、食欲がないときにも◎。ここではスムージーの定番「グリーンスムージー」の作り方をご紹介します!カリウムが豊富な小松菜やバナナを使っているので、むくみにも効果的。飲み会の翌日にもぴったりなスムージーです。

<材料(1人分)>
・バナナ 1本
・小松菜 50g
・豆乳 100ml

<作り方>
1.バナナと小松菜を小さく切ります。
2.1と豆乳を30秒ほどミキサーにかければ完成!

▼他のスムージーの作り方はコチラをチェック▼
【スムージーレシピ3選】スムージーで甘やかしダイエット♪

【まとめ】1日3回の食事を調整して、年末年始もスッキリボディをキープ!

いつもの自炊も、食事のポイントをちょっと変えるだけでできるお手軽ダイエット。毎日の何気ない食習慣の積み重ねこそが、スリムな体をキープする秘訣でもあります。しっかり食生活に気を配って、忙しい年末年始を乗り切りましょう!

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