今年も暑い日が多く、レジャーなどで紫外線をたっぷり浴びてしまった人もいますよね。「ついうっかり日焼けしてしまったら、いつものメイクが決まらない」。そんなお悩みをお持ちの方もいるかも。
日焼け前は合っていたメイクも日焼けをしてしまうと何だか決まらない、顔だけ何か浮いてしまう、そんな事態に陥っていることもあるかもしれません。そこで今回は日焼け肌でも可愛く仕上がる夏メイクのポイントをご紹介します。
◆ベースはツヤ感重視
日焼け肌は乾燥して見えますよね。そこでツヤ感を重視したベースメイクを取り入れましょう。
また、ファンデーションは日焼け前と同じ色を使っていませんか?それが何だかメイクが浮いてしまう原因かも。
日焼け肌には色をのせない方が◎。ノーファンデでいきましょう。
気になるところはコンシーラーで隠しますが、基本的には下地にパウダーでおしまいです。
この時、パウダーはパール系がおすすめ。ブラシでふわっと付けることでよりツヤ感が出せます。
UV効果のあるものを選べば、日焼け防止にもなりますね。
◆アイシャドウは濃い目でもOK
アイメイクが濃い目でも、キツい印象にならないのが日焼け肌の良い所です。
普段はナチュラルメイクの人も、たまには濃い目のメイクに挑戦してみても良いかも。
日焼け肌におすすめなアイシャドウカラーは少し濃い目のブラウン。
ポイントでゴールドを入れるのも素敵です。日焼け肌にグッと映えます。
またナチュラルメイクでは、アイシャドウのグラデーションをぼかすのが重要ですが、日焼けメイクでは反対。
しっかりカラーを乗せましょう。立体的な彫りの深い目元が完成します。
◆眉は明るくふんわり
日焼けメイクの眉は重要。綺麗に書き過ぎないことがポイントです。
あまり綺麗すぎたり、細すぎたりすると、大人ガーリーとは違う雰囲気になってしまうかも。
大人女子にはふんわり太眉が良いでしょう。
特に日焼け肌の場合には、明るい眉を作りましょう。パウダーでふわっと眉をかいたら、上から眉マスカラでカラーをつけます。
髪色よりも少し薄いカラーを選ぶようにして下さいね。
ちなみに眉マスカラは使うたびにティッシュでオフすることで仕上がりが大きく変わりますよ。
◆チークは青み系を避ける
日焼け肌に似合うチークはオレンジ系です。しかしオレンジ色では少し、ガーリー感がなくなってしまいますよね。
ガーリーに行きたい日にはピンクを使いたいところです。
ここでのピンクはローズ系、チェリー系よりもコーラル系、サーモン系を選びましょう。
日焼け肌でも浮かずにキュートなチークが作れます。
いつもより少し高めに位置で狭い範囲に入れると、火照ったような頬になるのでおすすめ。
◆リップは質感にこだわる
基本的にリップはチークの色と合わせるのが無難です。
日焼け肌の場合、濃い色リップは避けがちですが、オレンジの入った色を選べば、ポイントになって可愛いですよ。
逆にヌーディーカラーの場合は肌の色よりも少し暗めでほのかに色づくものを選びましょう。
日焼け肌では、注意したいのはカラーよりもその質感です。
濃い色リップはマットなものが、ヌーディーカラーのリップはツヤ感のあるものが合いますよ。
いかがでしたか。
夏に日焼けをするのはある程度仕方ないものです。
せっかくなので、日焼け肌でメイクを楽しみましょう。
「日焼け?可愛くなったね」と褒められるメイクを目指したいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

