紫外線の脅威が叫ばれている真夏…。髪がまとまらない、髪にツヤがない、頭皮が痒いなどのトラブルに悩まされていませんか?
実は、簡単なことで髪のコンディションは改善できます。一度自分でできる簡単な事から愛され美髪を作る方法をご紹介します。
■シャンプーの前にブラッシング
シャンプー前のブラッシング。これが意外と重要です。
髪を洗う前にブラッシングをすると、髪の表面や頭皮についた汚れが浮き出てくるので、爪を立ててゴシゴシ洗わなくてもその汚れが落ちやすくなるのです。
爪を立てて地肌を洗ってしまうと、頭皮を傷付けてしまったり、抜け毛に繋がってしまったりする危険も。
優しく、ソフトに洗ってあげるためにも、髪を洗う前に一度ブラッシングをしましょう。
■シャンプーは2回
日本人はほぼ毎日お風呂に入り、同時に髪も洗う人も多いです。
でも毎日洗っているから、という理由でシャンプーを一回だけした後にトリートメントなどをしていませんか?
実は毎日髪を洗っていても、1回のシャンプーでは足りないことも多いのです。
シャンプーをする時は、1回目で頭皮を、2回目で髪を洗うようにしてみてください。
1回目は頭皮を揉むように、2回目は髪の毛を優しく揉むように洗ってみましょう。
洗い上がりのすっきり感を、きっと実感するはずです。
■シャンプーは自分に合ったもの
少し前から、ノンシリコンのシャンプーが流行りだしました。
ノンシリコンは確かに頭皮には良いです。しかし、髪にとっては一長一短。
シリコンの入っているものは、わかりやすく言えば髪の毛をコーティングしてくれるのですが、ノンシリコンはコーティングしてくれません。
つまり、その分キューティクルの保護が難しいということです。
もちろんノンシリコンの商品を使うのはダメというわけではありません。
自分に合ったシャンプーを探すことが大切ですよ。
■ダメージを減らして髪を乾かす
髪を乾かす時にも注意は必要です。
ドライヤーの風が近すぎたり、同じ箇所にドライヤーの風を当てすぎたりすると髪は傷んでしまいます。
まずはきっちりタオルドライです。
雫が髪の先からポタポタ垂れている状態でのドライヤーは時間が長くかかります。
しっかりタオルで水気を拭き取りましょう。タオルで挟むようにポンポンします。
そのあと軽く髪を整えたら、今度は頭にタオルをかぶせ、その上からドライヤーの風を当てていきましょう。
タオルをかぶせると、意外や意外、実は乾きやすいのです。
ドライヤーの風を当てすぎず、髪にもダメージが少なくてすみそうですね。
■枕カバーはこまめに変える
枕は毎日使うもの。
もちろん、睡眠中の汗なども蓄積されていきます。汚れがたまっている枕で寝ると、他の苦労が水の泡です。
せっかく綺麗にケアしているのに、枕で汚れてしまったら悲しいですよね。
カバーをそんなに常備していなくて取り替えが難しい、という方は、枕にタオルを敷いて寝てそのタオルを取り替えましょう。
いかがでしたか?
今回は自分でできる簡単なヘアケアをご紹介しました。
多くの人に愛されるダメージ知らずのヘアを手に入れたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

