【もくじ】

腹トレってなに?

おっぱい番長でおなじみ!

朝井麗華さんが、乳トレに続いて話題の【腹トレ】の方法を紹介します。

「乳トレをしていたら“くびれ”ができた♪」という、副産物的な反響から、“美くびれボディ”をラクにつくる【腹トレ】がうまれたのだそう。

運動をしないでラクにお腹やせをかなえる、という、まさに女性にとってはうれしい方法がたくさん!

見た目だけが整うだけでなく、全身がヘルシーになれちゃう【腹トレ】メゾットを全5回に分けて紹介します。

準備編その1【筋膜はずし】をマスターせよ

乳トレでも紹介した「筋膜はずし」の技は、腹トレでも有効!

「筋膜」とは、筋肉を包んでいるごく薄い膜のこと。

スタイルを崩したり、不調の原因となるこも筋膜をゆるめて、しなやかなカラダを目指しましょう。

寸胴を解消!お腹の【筋膜はずし】

基本の動作は乳トレと一緒!


親指と残りの4本の指で、気になる部分(わき腹など)の筋肉をしっかりはさみ、圧を加えた状態で30秒~3分程度はさんで外側に引っ張ります。

こりが溜まっていない人で30秒、こりがひどい人は1~3分、ギュッと圧を加えるようにします。

お腹まわりはタテ方向にはさむのがポイント。

お腹の筋膜が癒着すると、腹筋の動きが悪くなって脂肪を蓄えやすくなってしまうんです。

表面のプニプニだけでなく、筋肉までしっかりはさむようにしましょう。

準備編その2【麗華ブレス】でぽっこりお腹を解消!

深い呼吸をするとこんなメリットが♪

1.空気の入れ替えで全身に新鮮な酸素がたっぷり巡る。

2.横隔膜が上下し、内臓が引き上げられ、くびれが育ちやすくなる。

3.心身をリラックス。慢性疲労、ストレス、不眠などを解消する手助けに。

【麗華ブレス】の方法は?

STEP1.両手の親指と人差し指をあわせ、手のひらをお腹側に、ダイヤの形をつくり、おへそを囲むように手を当てます。おへそから指4本くらい下にある丹田というエネルギーポイントを意識して!


STEP2.おへそが鼻になったようなイメージで、お腹にたくさん空気を送り込むように鼻から息をゆっくり吸い込みます。最初は10秒を目安に、徐々に時間を長くします。

STEP3.息をマックスまで吸い込んだら、今度は口から、口をすぼめて細く長くゆっくりと息を吐き出します。目安は30秒くらい。


STEP4.最初の状態に戻り、また1~3の呼吸を数回繰り返します。

隙間時間にちょこちょこ行うことで、巡りのよいカラダに。

疲れを感じたときのリフレッシュにもおすすめです。

準備編その3【自分コルセット】で“細見え”

本来は呼吸のたびにやわらかくしなるのが肋骨。

しかし、現代人は肋骨が開いた状態になりやすく、そのせいでシルエットが寸胴になったり、バストが離れてしまうのだそう。

開いた肋骨をキュッと締めることで、体重を落とさなくてもくびれて見えちゃうんです!

深い呼吸と肋骨マッサージの合わせ技で、やわらかくしなる肋骨の「自分コルセット」を作りましょう。

【自分コルセット】を作る方法は?

STEP1.鼻からたっぷりと息を吸い込みます。胸ではなく、お腹の深いところに息を送り込むイメージで。


STEP2.手のひらをパーにして指を広げた状態で、指先をバストトップの高さに添え、口から息を吐きながらグッと肋骨を寄せます。胸をつぶすのではなく、手のひらを体側に添えて体の幅を狭めるイメージで。

STEP3.バストの下側(アンダーバストの少し上のあたり)も同様に、1.2の動きを繰り返します。


STEP4.肋骨の下側も同様に繰り返します。この「上・中・下」を3セット行うのが目安です。

肋骨が硬くなっている人は最初動いていないように感じられることもありますが、少しずつ動くようになるので続けてみてください。

まとめ

どれも簡単な方法で、いつでもどこでも行いやすいですよね。

ちょこっと空いた隙間時間に、深い呼吸をしながらリラックスして「筋膜はずし・麗華ブレス・自分コルセット」を実践してみてくださいね!

次回はくびれメソッド基本編を紹介します。